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 イベント・情報

【2011年07月31日】

チャリティートークのご案内

「Human Rights土井香苗×Child Rights甲斐田万智子」チャリティートーク

*国際こども権利センターより

国際子ども権利センター(C-Rights)では、8月6日に、ヒューマン・ライツ・ウォッチの日本ディレクターの土井香苗さんをお迎えし、子どもの人権をグローバルに考えることの大切さについてお話を聞きます。
また、C-Rights(シーライツ)代表理事の甲斐田万智子より、カンボジアで売られたり、児童労働の被害に遭っている子どもたちとその子どもたちの権利を守るためのシーライツの活動についてお話します。
トークセッションでは、二人がそれぞれ国際人権と子どもの人権にどのようにして熱い思いで取り組むようになったのかを語り合います。

当日は、お野菜中心の体に優しいお食事をご用意しております。
本イベントの参加費の収益は、カンボジアの子どもたちが人身売買の被害にあわないで、学校に通えるよう支援するシーライツの事業に使われます。

土井 香苗
(ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本ディレクター)
1975年8月神奈川県生まれ。1996年に司法試験に合格後、大学4年生の時、NGO ピースボートのボランティアとして、アフリカで一番新しい独立国・エリトリアに赴き、1年間、エリトリア法務省で法律作りのお手伝いのボランティア。その後、1998年東京大学法学部卒。2000年司法研修所終了。2000年から弁護士。普段の業務の傍ら、日本にいる難民の法的支援や難民認定法の改正のロビーイングやキャンペーンにかかわる。2006年6月米国ニューヨーク大学ロースクール修士課程終了(国際法)。2007年、米国ニューヨーク州弁護士。2006年から、国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチのニューヨーク本部のフェロー。2007年から日本駐在員。2008年9月から日本代表。2009年4月に東京オフィスを明治大学駿河台キャンパス内に設立。2010年4月よりCS 朝日ニュースター「ニュースの深層」のキャスター、2011年3月からはテレビ朝日「サンデーフロントライン」のニュース選定委員も務める。2010年エイボン女性賞受賞。2011年Yong Global Leader (YGL)。著書に「巻き込む力 すべての人の尊厳が守られる世界に向けて」(小学館2011年)、「"ようこそ"といえる日本へ」(岩波書店2005年)、「テキストブック 現代の人権 第3版」(日本評論社2004年)など。

甲斐田 万智子
(認定NPO法人 国際子ども権利センター 代表理事)
1960年生まれ。日本ユニセフ協会、イギリスのサセックス大学開発問題研究所修士課程、インド滞在をへて1996年に国際子ども権利センター(C-Rightsシーライツ)に参加。インドの児童労働問題に取組む。子どものエンパワーメントのために子どもの参加の権利を普及。2003年から4年間カンボジアに駐在し、カンボジアの子どもの人身売買、児童労働をなくす活動に従事。子どものときに人身売買の被害に遭い、人身売買根絶に取組むアフェシップを創設したソマリー・マムさん(『幼い娼婦だった私へ』文芸春秋社の著者)に出会う。昨夏に帰国。共著に『国際協力を仕事として』(弥生書房)、編著に『立ち上がる世界の子どもたち』(ポプラ社)など。立教大学・桜美林大学非常勤講師。



認定NPO法人 国際子ども権利センター(C-Rights)について
1997年から昨年までインドの児童労働問題に取組むプロジェクトを実施。ヒューマン・ライツ・ウォッチの調査報告書『見えない鎖につながれて ~インドの債務児童労働』(明石書店)、『小さな変革 ~インドシルクという鎖につながれる子どもたち』(創成社)2003年からカンボジアで子どもの人身売買・児童労働防止事業を実施。国内ではワークショップなどを通じて国連子どもの権利条約を普及。カンボジアへの旅行者にはたらきかけるチャイルドセーフ事業も実施。

【プログラム】 
1.ごあいさつ
2.土井香苗さんのスピーチ
3.甲斐田万智子スピーチ
4.歓談・お食事
5.「Human Rights土井香苗×Child Rights甲斐田万智子」トークセッション
6.質疑応答

【日時】
2011年8月6日(土) 午後3時から5時

【会場】
シーズフォートC's fort  HP:http://csfort.fumotoya.com/
東京都港区北青山3-9-2 AQUA1F
Tel:03-6427-4600
☆アクセス:東京メトロ千代田線 表参道 A1 出口 徒歩3分
      東京メトロ銀座線・半蔵門線 表参道 B2 出口 徒歩3分 
Map:http://csfort.fumotoya.com/access.html

【参加費】
お一人様 5,000円
(軽食・2ドリンク付き) ※税・サービス料金含む
※小学生以下のお子様(乳幼児含む)をお連れになる場合は、別途ご相談ください。
◆重要◆お申し込み受付け後、事前にお振込をいただきます。(5日以内)
なお、一度お振込いただいた参加費の返金は致しかねます。ご了承ください。
但し、ご家族やご友人にお譲りいただくことは可能です。必ず、変わられた方のお名前をシーライツ事務局までお知らせください。

【申し込み締切】
定員(40名)になり次第、お申込受付を終了致します。

【お申込み・お問合せ】
認定NPO法人 国際子ども権利センター(シーライツ)事務局
◆お電話の場合:03-5817-3980 (平日午前10時から午後4時)
◆Eメールの場合:件名に「チャリティートーク申し込み」、
本文に(1)お名前 (2)参加人数(複数名の場合は、全員のお名前をお書きください) (3)ご住所 (4)連絡先電話番号
をお書きいただき、info@c-rights.orgへお送りください。
同アドレスより、参加費のお振込口座番号などのご案内をいたしますので、迷惑メール設定をされている方は解除願います。

【主催】NPO法人 国際子ども権利センター(シーライツ)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
Tel & Fax: 03-5817-3980
E-Mail:info@c-rights.org

Posted by fukunekoya at 23:46

【2011年06月12日】

「祝の島」他上映案内

福島原発の事故から3ヶ月以上、収束のめどが立たず、日本人は放射能の不安の中で毎日を送っています。

先日、村上春樹氏が「原発にはノーといい続けるべきであった」と演説をされました。賛否はあるようですが、日本人の大半の気持ちを代弁してくれたのではないかと思います。

原発誘致で町が二分されながらも、結果として原発を受け入れてきた各自治体。今では原発に反対することは「非現実的な理想主義」と思うようになったのでしょうか。

ところが28年も前から「ノー」と言い続けてきた小さな島があるのをご存知ですか。

山口県上関町祝島。原発建設予定地から4kmの対岸の島です。無農薬のびわや農産物を作り、自然エネルギーを作り出しながら生活をしている方たちです。

ご関心のある方は映画の上映もありますので、是非ご覧ください。

「祝の島」
http://www.hourinoshima.com/

「ミツバチの羽音と地球の回転」
http://888earth.net/index.html

Posted by fukunekoya at 17:47

【2011年06月10日】

2011年児童労働反対世界デー

2011年児童労働反対世界デー(6月12日)
    2011年6月6日(月)発表ILO/11/29


 今年の児童労働反対世界デー(6月12日)は、「警告!危険有害労働における子どもたち-児童労働に終止符を」をテーマに、世界50ヵ国以上で、政府、使用者、労働者、国連機関、非政府組織(NGO)、市民団体が関与して、ハイレベル政策討議からメディア・イベント、啓発キャンペーン、文化的実演活動、各種公開イベントなどに至る幅広い行事が行われます。日本でも世界デー当日に、児童労働ネットワークやILO駐日事務所などが共催して「ファッションで世界を変える~危険・有害労働から子どもを守るために~」をテーマに映画上映会とシンポジウムが開かれます。

 世界デーに先立つ、6月10日には『Children in hazardous work: What we know, what we need to do(危険有害労働における子どもたち:私たちが知っていること、しなくてはいけないこと・英語)』と題する報告書が発表されます。ILOの児童労働撤廃国際計画(IPEC)が作成したこの報告書は、欧米先進国から途上国に至る幅広い地域で危険有害労働における子どもの最新の動向と推計を示し、農業、鉱業、建設業、製造業、家事労働、ごみ拾いなどの労働が子どもの健康を損なうリスクを分析し、問題に取り組む一連の政策提言を行っています。報告書は、10日正午に、コンスタンス・トーマスIPEC部長や報告書執筆者などが出席する記者発表会で発表されます。ジュネーブで開催中のILO総会の枠内でも同日、危険有害労働における子どもに関するパネル討議が行われます。午後遅くには、国連前広場のプラース・デ・ナシオンでジュネーブ市内の学童数百人が集まって「子ども連帯イベント」が開かれる予定です。

ILO新聞より

Posted by fukunekoya at 18:00


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