【2008年10月05日】
オーガニックチョコレート!(フェアトレード原料使用)
やっと入荷しました!!この季節だけの人気商品!

原材料となるカカオは農薬や化学肥料を使わずに栽培されたドミニカ共和国の小規模農家からフェアトレードで!カカオは幹や枝に直接花が結実する珍しい植物。一つの実に25~50粒ほど種があり、種を取り出し、発酵・乾燥させるところまで現地で行います。世界のカカオの80%以上は3つの多国籍企業が占め、カカオの国際価格指数は半減しています。このことは、生産者に打撃を与え、児童労働を余儀なくされています。
チョコレートの生産者団体はスイスのチューリッヒから1時間ほどの町びあります。1976年に子どもたちの歯の健康によい砂糖の開発から事業をはじめ、1996年に念願のオーガニック原料のみで作られたチョコレートを完成させました。使用されている砂糖はパラグアイの小規模農家で農薬や化学肥料を使わずに栽培されたサトウキビを原料としたフェアトレードの砂糖(粗製糖)を使っています。カルシウム、鉄などの天然ミネラルが豊富で、モラセスと呼ばれる粗糖蜜を含んでいるので甘い蜜の香りがします。
また、乳化剤を使わない代わりに、通常24時間程度のコンチング(練り上げ)工程を、この工場では最大72時間もかけ、液状の原料を固めます。最新の機械で短時間で口どけを良くすることは出来ても、チョコレート本来のフレーバーを引き出すのは長時間のコンチングにかないません。
オーガニック先進国のヨーロッパでも、有機認証を受けたチョコレートはまだまだ貴重な存在!原材料のルートからもフェアトレードの理念にも合うチョコレートです。
Posted by fukunekoya at 17:16
【2008年09月15日】
フェアトレードエコロジーバッグ
エコロジーバッグ、せっかく持つならフェアトレードのバッグはいかがですか?

ワインストライプの小さな袋に黒のバッグが入っています。バッグやダッシュボードに入れておけばお買い物にも大活躍です。
このバッグを作っているのはネパールで最も古いNGOの一つ「マハグティー」。若き日をマハトマ・ガンディーと過ごしたネパール人、トゥルシ・メハール氏が女性たちの経済状態を引き上げようと1927年に設立しました。その後1972年に厳しい状況の女性とその子どもたちのための避難所を開き、機織や糸紡ぎ、縫製などの指導を行ってきました。
Posted by fukunekoya at 23:14
【2008年09月14日】
マイ箸はフェアトレードで
椰子の木のつるんとした風合いが心地よい箸です。長さや形もも日本人のサイズに合っています。竹で編んだケースがついているのもあるので、お弁当に添えても便利。エコでおしゃれなお箸です。

この製品の生産者の多くは米作りを終えたタイの農民たちです。
彼らはココナツの木を自宅の敷地内や庭、水田に植え、その木を使って製品作りをしています。
この仕事は家計を助ける彼らの大切な仕事になっています。
タイ北部では、昔からココナツの殻で調理用具が作られていました。パーツの組み合わせには藤の紐などナチュラルな素材を使い、金属は用いません。
Posted by fukunekoya at 23:39