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 イベント・情報

【2010年01月12日】

DVって何だろう? DVをしてしまった男性たちからのメッセージ

~僕たちは気づかずやっていた。気づいた僕たちから、今も気づかずDVしている男性たちへ、そして今も苦しんでいる被害者の皆さんへ~

加害者の話を聞き、なぜ彼らは一番大切にすべき人に暴力をふるうのか、なぜ傷つけた人への共感ができないのか、なぜ自分こそ被害者だと思うのか、なぜ加害者は自ら気づけないのか・・・などを知ることで、DVとは何か見抜く力をひとりひとりが身につけましょう。そしてDVを生み出す社会のゆがみについてもいっしょに考えてみませんか。

Aさん
「あなたのしていることはDVです」ってアウェアで宣言してもらったことで、 僕は初めて気づきました。社会がDVをしている人にそう宣言することが必要です。DVは僕の一生の問題だと思っています。」

このほか、2名(予定)の男性が体験を通してプログラムを体験することで気づいたことなどを話します。

 この講座はDVのない社会を目指し、DVの被害者支援を目的として開催します。当講座による収益金は被害者支援団体のレジリエンスに寄付します。

日 時: 2010年2月11日(木・祝)13時15分~15時40分 (13:00 開場)
会 場:全水道会館 大会議室
証言者:アウェアDV加害者プログラム参加者たち
コーディネーター:アウェア代表 山口のり子
参加費:1,500円 
(申し出てくださったDV被害の体験をもつ女性は無料) 
お申し込み:メールinfo@aware.cn かFAX:03-3292-7550 で
先着140名様
主 催:アウェア(DV加害者プログラムとデートDV防止プログラムを実施す
る民間団体)
協 力:アウェアDV加害者プログラム参加者有志

レジリエンス主催特別企画 上記講座終了後すぐ開催(15:45~17:00)
「被害体験をもつ女性のための会」
アウェアの講座に参加された被害者女性で希望する方対象(無料)

全水道会館
東京都文京区本郷1-4-1
・JR水道橋駅東口
(お茶の水駅寄り)下車2分
・都営三田線水道橋駅 
 A1出口徒歩1分

Posted by fukunekoya at 22:28

【2009年07月13日】

パレスチナ1948~NAKBA~上映会&写真展

フォトジャーナリスト広河隆一が40年に渡り記録し続けた膨大な写真・映像から生み出されたドキュメンタリー映画。
1948年、イスラエルが誕生しパレスチナ難民が発生したこの事件をパレスチナ人はNAKBA(大惨事)と呼ぶ。
上映会にあわせ写真展も開催。
  
☆日 時:2009年8月1日(土) 
     *上映会14:00開演(13:30開場)
     *写真展10:00~17:00

☆場 所:あーすぷらざ(2F)プラザホール
      JR京浜東北・根岸線「本郷台」駅前

☆映画鑑賞券:前売り1,000円、当日1,200円
         (中高生500円)
         *写真展は入場無料

★特典:事前の予約で前売り価格になります!!

☆映画鑑賞券お問合せ先:
   平塚YWCA TEL:0463-21-1990
   横浜YWCA TEL:045-681-2903
            E-mail office-yokohama@ywca.or.jp

☆主催:湘南・平塚・横浜YWCA「NAKBA」上映実行委員会
☆共催:神奈川県立地球市民かながわプラザ 指定管理者:財団法人かながわ国際交
流財団

Posted by fukunekoya at 11:54

【2009年06月09日】

★『ガザ通信』出版記念企画 

志葉玲さんと岡真理さんの対談 
 「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」

●日時 2009年7月4日(土)午後6時50分~午後9時(予定)
                開場6時40分

〈対談の主な予定〉
①6時50分~7時10分:志葉玲さんからの提起(20分)(スライド&トーク)
  今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等
②7時10分~30分:岡真理さんからの提起(20分)
  『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、
  今回のガザ攻撃の意味、
  そのほか岡さんの今最も強く考えておられること
③7時30分~8時10分:お二人の対談(40分)
④8時20分~9時:会場参加された皆様からの質疑と意見交流(40分)

●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費  
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 
   学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール
1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代アラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部講師等を経て、現職。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。
パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊 前夜』(創刊号~12号)に連載。
イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメールを日本語に翻訳、MLに配信した。

●志葉玲(しば・れい)さんのプロフィール
1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、停戦直後から現地入り、取材を行った。
2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。
『ガザ通信』の写真。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
http://reishiva.jp/news/?id=4159

●『ガザ通信』(青土社刊)
サイード・アブデルワーヘド 著 翻訳:岡 真理+TUP 
解説:岡 真理 写真:志葉 玲
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%AC%A5%B6%C4%CC%BF%AE

Posted by fukunekoya at 22:54


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