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 イベント・情報

【2008年01月30日】

児童労働は現代の奴隷制のシンボル

ボリビア 児童労働は現代の奴隷制のシンボル

スクレ―(2008年1月7日) 南米諸国の中でも最貧国の一つボリビアでは約35,000人がサトウキビ産業に従事しており、ここに現代の奴隷制がみられる。国際反奴隷団体による2006年度ボリビアの奴隷制に関する報告書によれば、サトウキビを栽培するプランテーションで、9歳くらいの多くの子どもたちが、何の支援も受けられないまま働かされている。
子どもたちは寒暖差の大きい気候と、清潔な水へのアクセスが困難な状況下で働き、頻繁に病気になったり、なたやサトウキビの葉でケガを負ったりしている。

ほとんどの場合、働いている子どもの親が奴隷労働者。仕事を斡旋した仲介業者から事前に現金や物品を受け取り、その代わりにプランテーションでの過酷な労働を強いられる。働いても報酬は現金ではないため、食料や生活用品を賄うためにさらに借金を重ねなくてはならない。
この悪循環によって、借金から解放されることなくプランテーションに縛られ続ける労働者が生まれてきた。

このような現代になお残る奴隷問題について世界中の人々に知ってもらうため、3月30日に"Run For Freedom”というイベントが人身売買問題に取り組む国際ネットワークStop The Traffikによって行われる。

出所:The Royal Gazette
http://www.theroyalgazette.com/siftology.royalgazette/Article/article.jsp?articleId=7d813b73003000e§ionId=60

ACE児童労働メールマガジンより

Posted by fukunekoya at 21:52

【2008年01月24日】

生きさせろ! 雨宮処凛と考える反 - 貧困 近畿三都物語

 「好景気」が続き大企業は史上空前の利益を得ている一方で、日本社会の貧困は拡大し深化しています。
 働いても働いても生活できない「ワーキングプア」が増大し、ネットカフェ難民をはじめ、貯蓄ゼロ世帯、多重債務者などが急増し、自殺者は毎年3万人を超え、国保料を払えず保険証が取り上げられ、医療を受けられず死にいたる人や、生活保護を受けられずに餓死にいたる人など、「健康で文化的な最低限度の生活を受ける権利」(憲法第25条)が侵害されています。
そして、貧困は世代を超えて拡大し、将来の夢を描けないフリーターや非正規雇用が増大しています。
 貧困の拡大は、競争に勝てない人々の「自己責任」ではなく、労働分野での規制緩和や社会保障の給付削減・負担増を推し進めてきた、政府の「新自由主義・構造改革」が生み出したものです。
 ますます生きづらくなっている若者の将来を考えるため、「反貧困」をテーマに、生活も職も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み取材・執筆・運動されている雨宮処凛さんを、神戸・大阪・京都にお招きし、学習・交流企画を開催します。


★神戸企画「生きさせろ! 貧困と労働を考えるシンポジウム」(仮)
 日 時 08年2月16日(土)14時~16時30分(開場13時)
 開 場 神戸市勤労会館 403+404号室
     市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
      神戸市中央区雲井通5丁目1-2 電話078-232-1881
      地図URL 
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
 パネリスト 雨宮処凛さん(作家)
       河添誠さん(首都圏青年ユニオン)
       藤藪貴治さん(北九州大学非常勤講師)
 参加協力費 500円
 ※生活と職に不安を持つ若者を取材されている雨宮処凛さんと、「反貧困たすけあいネットワーク」を立ち上げた首都圏青年ユニオンの河添誠さん、「ヤミの北九州方式」など生活保護問題に詳しい藤藪貴治さんを交え、生きづらい、働きづらい社会をどのように考えていくか交流します。

★大阪企画「雨宮処凛と語ろう、Vegasでオーオー!」(仮)
 日 時 08年2月16日(土)19時~22時
 開 場 LIVE BAR VEGAS
       (大阪・地下鉄長堀橋駅南5分、日本橋北5分)
      大阪市中央区東心斎橋2-1-5ゴールデン第一プラザB1F 
      電話 06-6211-2620
      地図URL  http://www2.ocn.ne.jp/~vegas/map.html
 第1部 雨宮処凛トークライブ
 第2部 平和と反貧困の井戸端会議(参加者のアピールタイム) 
     司会 遊牧民
 参加協力費 500円 ワンドリンク500円 
 ※深夜はホストクラブになるVegasで、雨宮処凛さんと「青年の主張」を交流します。
  アピールタイムでの出演も募集してます。
  (市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com まで事前申し込みください。)

★京都企画「雨宮処凛と“すごい生きかた”語り合おう!」
 日 時 08年2月17日(日)午後14時~16時30分(開場13時)
 開 場 京大会館101号室
      ・京都駅より市バスD2のりば(206)「京大正門前」下車
      ・三条京阪より京都バス17番のりば出町柳経由系統「荒神橋」下車
      ・京阪電車「丸太町駅」下車徒歩7分
      京都市左京区吉田河原町15-9  電話075-751-8311
      地図URL http://www.kyodaikaikan.jp/access.html
 参加協力費 500円

 ※雨宮さんと参加者で「働くこと、生きること」に関して、「しんどい時にしんどい!と言い合える社会」にするにはどうしたらいいか交流します。
 
<雨宮 処凛 さん プロフィール>
 1975年、北海道生まれ。幼少期からイジメを受け、
 10代はリストカット、家出、ビジュアル系バンド追っかけに使い果たす。
 21歳のとき、右翼団体に入会。愛国パンクバンドで活躍。
 00年、自伝『生き地獄天国』(太田出版)で作家デビュー。
 以後、右は辞め、執筆活動に専念しながらも、北朝鮮、イラクへと渡航を繰り返す。
 現在は新自由主義の中、生活も職も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。
 『雨宮処凛のオールニートニッポン』(祥伝社)
 『生きさせろ!~難民化する若者たち~』(太田出版)など著書多数。
 「雨宮処凛公式ホームページ」http://www3.tokai.or.jp/amamiya/

★プロジェクトの協力者募集中
 このプロジェクトは近畿各地の様々な個人・グループ間でゆるやかに結びついて実施しています。
 プロジェクトの趣旨に賛同される方のご協力を募集しています。
 企画費用は、当日の参加費と個人・団体のカンパだけでまかないますので、宣伝や当日のお手伝いなど、可能な限りのご協力いただくだけで結構です。

★事前申し込みなしでも参加いただけますが、人数把握のために(市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com)までお申し込みいただければありがたいです。
  
主 催 「生きさせろ! 雨宮処凛と考える反貧困 近畿三都物語」プロジェクト
(仮)
連絡先 市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com

企画チラシは下記ご活用下さい。
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/amamiyakarin.pdf

Posted by fukunekoya at 23:38

【2008年01月21日】

イラクの子どもたち - 医療支援の現場から -

新年企画 フレンズ オブ マーシー・ハンズ第四回セミナー
イラクの子どもたち - 医療支援の現場から -

最近ではイラク情勢に関する報道がめっきり減ってきました。
同時に、日本社会に住む人々の関心の低さも窺われます。しかし、イラクの状況というのはけっして過去の出来事ではありません。
占領が終わったわけでもなく、イラクの人々の生活状況が改善されたわけでもありません。このようななかで、大きな被害にあっているのが、子どもたちであると、私たちは考えています。そこで、フレンズ オブ マーシー・ハンズは、長年、パレスチナやイラクの子どもたちの支援を続けてきたJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)の事務局長である佐藤真紀さんをお招きし、戦争や占領がイラクの子どもたちに与え続けている影響をお話していただくことにしました。貴重な機会ですので、ぜひお誘い合せの上、ふるってご参加下さい。

講師:佐藤真紀さん(JIM-NET事務局長)
日時:1月27日(日)14:30~16:30(14:00開場)
会場:高槻市立総合市民交流センター 視聴覚室
   JR高槻駅南側中央改札口徒歩1分・阪急高槻市駅徒歩10分
   地図↓
   http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/kurasu/images/koryu.gif
資料代:一般700円/低収入者・学生500円
*誰でも参加できます。申し込みはいりません。

講師のプロフィール
佐藤真紀:
1961年生まれ。企業勤務、青年海外協力隊、日本国際ボランティアセンター(中東担当)を経て、JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)事務局長に。著書として、日本国際ボランティアセンター『子どもたちのイラク』(岩波ブックレット、2003年)、『戦火の爪あとに生きる-劣化ウラン弾とイラクの子どもたち』(童話館、2006年)、鎌田實・佐藤真紀『子どもたちの命-チェルノブイリからイラクへ』(岩波ブックレット、2006年)がある。

主催:フレンズ オブ マーシー・ハンズ
連絡先 email:iraqimd2006@yahoo.co.jp
http://blog.goo.ne.jp/iraqimd2006/

Posted by fukunekoya at 17:52


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