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 イベント・情報

【2011年06月12日】

「祝の島」他上映案内

福島原発の事故から3ヶ月以上、収束のめどが立たず、日本人は放射能の不安の中で毎日を送っています。

先日、村上春樹氏が「原発にはノーといい続けるべきであった」と演説をされました。賛否はあるようですが、日本人の大半の気持ちを代弁してくれたのではないかと思います。

原発誘致で町が二分されながらも、結果として原発を受け入れてきた各自治体。今では原発に反対することは「非現実的な理想主義」と思うようになったのでしょうか。

ところが28年も前から「ノー」と言い続けてきた小さな島があるのをご存知ですか。

山口県上関町祝島。原発建設予定地から4kmの対岸の島です。無農薬のびわや農産物を作り、自然エネルギーを作り出しながら生活をしている方たちです。

ご関心のある方は映画の上映もありますので、是非ご覧ください。

「祝の島」
http://www.hourinoshima.com/

「ミツバチの羽音と地球の回転」
http://888earth.net/index.html

Posted by fukunekoya at 17:47

【2011年06月10日】

2011年児童労働反対世界デー

2011年児童労働反対世界デー(6月12日)
    2011年6月6日(月)発表ILO/11/29


 今年の児童労働反対世界デー(6月12日)は、「警告!危険有害労働における子どもたち-児童労働に終止符を」をテーマに、世界50ヵ国以上で、政府、使用者、労働者、国連機関、非政府組織(NGO)、市民団体が関与して、ハイレベル政策討議からメディア・イベント、啓発キャンペーン、文化的実演活動、各種公開イベントなどに至る幅広い行事が行われます。日本でも世界デー当日に、児童労働ネットワークやILO駐日事務所などが共催して「ファッションで世界を変える~危険・有害労働から子どもを守るために~」をテーマに映画上映会とシンポジウムが開かれます。

 世界デーに先立つ、6月10日には『Children in hazardous work: What we know, what we need to do(危険有害労働における子どもたち:私たちが知っていること、しなくてはいけないこと・英語)』と題する報告書が発表されます。ILOの児童労働撤廃国際計画(IPEC)が作成したこの報告書は、欧米先進国から途上国に至る幅広い地域で危険有害労働における子どもの最新の動向と推計を示し、農業、鉱業、建設業、製造業、家事労働、ごみ拾いなどの労働が子どもの健康を損なうリスクを分析し、問題に取り組む一連の政策提言を行っています。報告書は、10日正午に、コンスタンス・トーマスIPEC部長や報告書執筆者などが出席する記者発表会で発表されます。ジュネーブで開催中のILO総会の枠内でも同日、危険有害労働における子どもに関するパネル討議が行われます。午後遅くには、国連前広場のプラース・デ・ナシオンでジュネーブ市内の学童数百人が集まって「子ども連帯イベント」が開かれる予定です。

ILO新聞より

Posted by fukunekoya at 18:00

【2010年01月12日】

DVって何だろう? DVをしてしまった男性たちからのメッセージ

~僕たちは気づかずやっていた。気づいた僕たちから、今も気づかずDVしている男性たちへ、そして今も苦しんでいる被害者の皆さんへ~

加害者の話を聞き、なぜ彼らは一番大切にすべき人に暴力をふるうのか、なぜ傷つけた人への共感ができないのか、なぜ自分こそ被害者だと思うのか、なぜ加害者は自ら気づけないのか・・・などを知ることで、DVとは何か見抜く力をひとりひとりが身につけましょう。そしてDVを生み出す社会のゆがみについてもいっしょに考えてみませんか。

Aさん
「あなたのしていることはDVです」ってアウェアで宣言してもらったことで、 僕は初めて気づきました。社会がDVをしている人にそう宣言することが必要です。DVは僕の一生の問題だと思っています。」

このほか、2名(予定)の男性が体験を通してプログラムを体験することで気づいたことなどを話します。

 この講座はDVのない社会を目指し、DVの被害者支援を目的として開催します。当講座による収益金は被害者支援団体のレジリエンスに寄付します。

日 時: 2010年2月11日(木・祝)13時15分~15時40分 (13:00 開場)
会 場:全水道会館 大会議室
証言者:アウェアDV加害者プログラム参加者たち
コーディネーター:アウェア代表 山口のり子
参加費:1,500円 
(申し出てくださったDV被害の体験をもつ女性は無料) 
お申し込み:メールinfo@aware.cn かFAX:03-3292-7550 で
先着140名様
主 催:アウェア(DV加害者プログラムとデートDV防止プログラムを実施す
る民間団体)
協 力:アウェアDV加害者プログラム参加者有志

レジリエンス主催特別企画 上記講座終了後すぐ開催(15:45~17:00)
「被害体験をもつ女性のための会」
アウェアの講座に参加された被害者女性で希望する方対象(無料)

全水道会館
東京都文京区本郷1-4-1
・JR水道橋駅東口
(お茶の水駅寄り)下車2分
・都営三田線水道橋駅 
 A1出口徒歩1分

Posted by fukunekoya at 22:28


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