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【2011年12月22日】

無農薬米「コウノトリ育むお米」

コウノトリの贈り物

コウノトリの里として知られる兵庫県但馬地方では、コウノトリを野生に放鳥する以前から、環境にやさしい安全で安心な米づくりに取り組んできました。
「こうのとり育むお米」は野生復帰するコウノトリが住みやすい環境作りの一環として、栽培されたお米です。栽培期間中農薬や化学肥料は一切使用しておりません。

コウノトリ育む農法の田んぼには1年を通してたくさんの生き物が命を育む姿が見られます。農薬や化学肥料を使用しないことで、たくさんの生き物が命を育み、とてもすばらしい環境になりました。このコウノトリ育む農法が遠い未来まで続き、もっと広がっていけばどんなにいいだろうと思います。とても苦労や手間がかかる農法ですが、その分農家さんの愛情がたくさん込められています。

田んぼの生き物調査では無農薬田ではもちろん、減農薬田でも去年以上の多くの種類の生き物が確認されました!生き物達の生息こそがコウノトリ米が安心で安全である証拠です・・・。また豊岡のコウノトリは、各地で雛達が誕生し、また元気に巣立ち40羽以上にまで増えました。

*「コウノトリ育むお米」は売り上げの一部をコウノトリの保護育成資金として寄付されます


★こうのとり育むお米
http://www.fukuneko-ya.org/NF/kounotorimai.html

Posted by fukunekoya at 23:33

【2011年11月14日】

もち黍の炊き方

<40年近く農薬や化学肥料と無縁の畑で育った「酒井さんのもち黍」をつかって>

ご飯に混ぜて炊いても美味しいし、黍だけ炊いてお料理に、お菓子にと様々な使い方が出来るもち黍ですが、ここでは基本になる炊き方のご説明です。


もち黍1カップの場合>
水:1.5~2カップ
塩:少々


もち黍をボールに入れ、きれいになるまで洗う。小さなゴミなどが混じっていることがあるので、上澄みを捨てるようにして、粒が流れないようにそっと洗う。


底の厚い鍋に洗った黍と水、塩少々を入れて中火にかける。


黍が水を吸収して、おかゆ状になってきたら(なべ底に字が書けるようになったらと表現する方もいます)極弱火にし、蓋をして15分炊く。その後10分蒸らして出来上がり。

よく混ぜておく。


炊きたての黍はそれだけで美味しいので、シンプルに餡子をかけて、ぜんざいにしても美味しいですよ。

モチモチしているので、少し搗いてお饅頭にしたり、お団子にしたりと色々お菓子も作れますのでお試しください。

★酒井さんのもち黍
http://www.fukuneko-ya.org/NF/kibi.html

Posted by fukunekoya at 21:13


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