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2013年04月 アーカイブ

2013年04月07日

さくら梅干

王隠堂のさくら梅干しが入荷しました。

吉野八重桜、幻の梅林州と赤しそで漬け込み熟成させた昔ながらのさくら梅干です。梅に桜の香りがほんのりとしています。

さくらの花はお湯をそそいで、さくら湯として、またご飯に添えてお召し上がりください。

龍神梅(つぶれ)同様、食品添加物無添加の昔ながらの「日本の梅干」です。だからこそ梅本来の香りや甘みをそのまま感じることが出来ます。

奈良県吉野地方の奈良盆地から紀伊半島の入り口にかけての中山間山地を中心に、王隠堂農園の産地はあります。
消費者の安全・安心・健康を考え、30年にわたり、梅や柿を中心に、有機・特別栽培農産物の生産に取り組んできました。
国産自給率を上げるため、また、地域農業の発展を目指し日本の農業を守り続けています。

王隠堂農園の梅干は、昔ながらの作り方、そして食品添加物無添加だからこそ梅本来の香りや甘みをそのまま感じることが出来るのです。

★王隠堂農園の梅干
http://www.fukuneko-ya.org/NF/ouindou.html

2013年04月09日

ざる蕎麦が美味しくなってきましたね。

春ですね!暖かくなってくると、蕎麦が美味しいですね。

蕎麦粉は北海道と西日本、小麦粉は北海道の物を使用しています。放射能も検出されていませんので安心です。

自家製粉の挽き立てのそば粉を使用し、色黒で幅の広い平打ち麺に仕上げています。

酒精や酸味料、保存料など食品添加物不使用なので、袋を開封時、ゆでた時の臭さは全くありません。打ち粉もそば粉(更科粉)を使い、たっふりかけていますので、そば湯も美味しく飲んでいただけます。


蕎麦を作っている本田商店さんは、地域・物産である「そば」の製粉を商いとする「粉屋」「蕎麦屋」として大正2年に縁結びの神様で有名な出雲大社のある出雲地方の南部、奥出雲の木次町に於いて創業。
奥出雲ではその昔、山間地でタタラ製鉄、炭焼が盛んに行われその燃料となる雑木材を切った後に根株を山焼にし、蕎麦を栽培。いわゆる焼畑農法による蕎麦栽培されていました。

製鉄、炭焼の職工が手軽に安価で、栄養価の高い、食べる蕎麦、腹持ちの良い全層挽きそば粉を使用したことで出雲地方独特の黒い蕎麦が生まれたと考えられます。

その昔の蕎麦を実現するために3つのテーマ、コンセプト「本物の蕎麦」「美味しい蕎麦」「食べる蕎麦」で試行を重ね、完成したこだわりの逸品です。


☆奥出雲そば
http://www.fukuneko-ya.org/NF/izumosoba.html

ドライイースト(瓶)を使って製パン機でパンを焼こう!

ドライイースト(瓶)を使って製パン機でパンを焼こう!

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バイタム社のイースト(瓶)を使って製パン機で食パンを作ってみました。
とってもふっくらした焼き上がりです。
バイタムのイーストは予備発酵が必要ですが、
この方法なら製パン機への材料の投入と一緒なので手間なし簡単!!
この手順を参考にお使いの製パン機の付属レシピで作ってみてください。

*******************************
あるホームベーカリーのレシピに従った基本食パンの作り方
(食パン:普通モード:約2時間50分コース)
材料(1.5斤分)
ドライイースト 小さじ1と1/2
砂糖 大さじ3と1/2
強力粉 380g (今回は無漂白小麦を使用)
塩 小さじ1と1/2
バター 25g (オリーブオイルで代用)
ぬるま湯 250ml
1)人肌に温めたぬるま湯250mlの中に規定量砂糖のうち大さじ1杯分とドライイーストを入れ15分程予備発酵させる
2)ホームベーカリーの容器の中に上記材料全てを入れ、1)のイースト入りぬるま湯を注ぎスイッチを押し、出来上がりを待つだけ!

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*ALISHANホームページより

バイタム社ドライイースト

2013年04月19日

新シーズンのパレスチナオリーブオイル

パレスチナオリーブオイルの新シーズン物(500mlのみ)が入荷いたしました。
パレスチナオリーブ代表の皆川さんが仰るには、今年のオイルはここ数年で一番の出来との事です。


「ガリラヤのシンディアナ」のエクストラヴァージン・オリーブオイルは、農薬も化学肥料も使っていない畑の地元種スーリのオリーブだけを一粒一粒手摘みしています。手作業なのは、大事に育てたオリーブを傷つけないためです。

畑ごとに収穫されたオリーブはすぐ工場に運ばれ、低温圧搾でオイルになります。農家ごとにオリーブオイルにし、ブレンドはしません。搾りかすは燃料やたい肥にリサイクルされます。オイルの圧搾後も一切の混ぜ物をしていません。

また、オリーブを搾るとオリーブの成分(タンパク質)が白く見えるので、透明感を出すためにフィルターでろ過するのが一般的ですが、「シンディアナ」では風味と微量成分などの栄養を残すために、フィルターを使わず(ノンフィルター)、細かい搾りかすが沈澱するまで数カ月間タンクで休ませてから出荷しています。

特に「ガリラヤのシンディアナ」で作られているエクストラヴァージン・オリーブオイルはじっくり低温圧搾で抽出された一番搾りのオイルなので、味や香りはもちろん栄養も損なわれずに残っています。香りはまろやか。触感もサラッとしているので、パンやサラダにそのままかけるのはもちろん、パスタや炒めものにもたっぷりお使いいただけます。

★パレスチナオリーブオイル
http://www.fukuneko-ya.org/FT/p-olive.html

2013年04月24日

オーガニック全粒粉100%でパンを焼こう!

全粒粉100%でパンを焼くのは無理と思っていませんか?
実際100%では普通は難しいです。

しかし「十勝 石臼挽有機小麦粉」を使うとこれが出来るのです。グルテンが豊富で製パン性が良いように製粉されているので、普通の小麦粉と同じ感覚で使えます。


作り方は簡単天然酵母パンの作り方参考にして下さい。
http://www.fukuneko-ya.org/NF/organic/2012/02/post_54.html


石臼挽きで全粒、しかもオーガニックで北海道産の小麦は他に無いですよ!

★十勝 石臼挽有機小麦


天然ドライイーストを使うと良く出来ます。

★天然ドライイースト
http://www.fukuneko-ya.org/NF/seika.html#yeast

2013年04月26日

ホットケーキミックスで簡単バナナケーキ

ホットケーキミックスは便利だけれど、なかなか気に入った物が見つからず殆ど使っていませんでした。
十勝全粒粉ホットケーキミックス」は、ようやく出会えたという感じのもので、北海道産小麦粉(全粒粉)、北海道産てんさい糖、アルミニウムフリーのベーキングパウダー、塩はシママースという内容です。ここまで揃っているなら、わざわざ自分でブレンドすることもありません!!

ところで、ホットケーキミックスはホットケーキを作るだけでなく、あらゆる焼き菓子作りに使えますよね。型に入れてオーブンで焼けばケーキやマフィン、蒸せば蒸しパン、薄く焼けばクレープといった具合に。小さめのホットケーキを焼いて、中に小豆餡を挟めばドラ焼きもできます。必要な材料が既にブレンドされているから本当にスグ出来てしまいます。


さて、こちらは先日作ったバナナケーキです。
台所にあった完熟バナナ(オーガニックのもの)を使いました。フードプロセッサーも使わず手軽に出来る超簡単なレシピです。


【材料】
ホットケーキミックス150g、バナナ(適度に熟した方が使いやすいです)2本(約200g)、ライスクリーム(卵の代用に)50g、サンフラワーオイル(菜種油、オリーブオイルでも)大さじ2、豆乳30g位、くるみ30g位、レモン汁少々

【作り方】
(バナナは150gをケーキに混ぜ、残りの50グラムを飾りに使います)
1、バナナ150gをフォークでよくつぶして滑らかにする。50gは薄切りにしてレモン汁をかけておく。

2、1にライスクリーム、油、豆乳を入れ、よく混ぜ、くるみ(砕いた物)、ホットケーキミックスを加えて、さっくり混ぜ合わせる。この時、水分が足りなければ豆乳を少し足す。オーブンを160度に余熱しておく。

3、油を塗ったパウンド型に2を流しいれ、表面を平らにしたら飾り用のバナナをのせる。160度のオーブンで45分~50分焼いて、竹串に何も付かなければ出来上がり。焼き時間が足りなければ5~10分更に焼いてください。

このレシピは卵を使っていませんが、ライスクリームと卵を入れ替えても勿論OKです。ホットケーキミックスを使うと小麦粉やベーキングパウダーの計量や混ぜ合わせる手間が省けるので、思ったより手早くケーキが作れます。ケーキ作りはちょっと手間だなぁと思う方にも、時間の無い方にも手軽なので、良かったらお試しくださいね。

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