« 2015年03月 | メイン | 2015年07月 »

2015年05月 アーカイブ

2015年05月28日

沖縄県産100% モリンガ製品

沖縄県産100% モリンガ
「命ぬ樹木」

モリンガは、生命力が強く、成長が非常に速い植物で、葉・枝・幹・根・種、更には花まで、すべてに利用価値のある、全く無駄のない植物です。
インドのアーユルヴェーダで約3000年の歴史があり、地球上の可食植物の葉の中では並外れた栄養素があり、人体に必要なほぼ全ての栄養素を持つ「奇跡の樹」と言われています。

そのため、2007年には国連世界食料計画に採用されたほどです。

沖縄県読谷村にある露地栽培の畑では、沖縄薬草予防医学研究所の入仲敏夫氏の畑の一部に、微生物による土づくりをしながら栽培を行っています。
雑草を堆肥にして微生物を撒いての土づくり、もちろん化学肥料や農薬等一切使用していません。

モリンガ茶

モリンガパウダー

モリンガにはポリフェノールが赤ワインの8倍、GABA( ギャバ )が発芽玄米の 30 倍、ビタミンCがオレンジの7倍、ビタミンAがにんじんの4倍含まれています。
その他、必須脂肪酸である「オメガ3・6」を含み、水溶性食物繊維が豊富で、鉄分はほうれん草の1.6倍、カルシウムやビタミンB2も豊富です。

ベジタリアンの方に不足しがちな栄養素をふんだんに含んでいますので、特にお勧めです!


★モリンガのチカラ
http://www.fukuneko-ya.org/NF/moringa.html

パレスチナオリーブオイル

パレスチナオリーブオイルの新シーズン物。


愛情込めて丁寧に育てられているから味・香り豊か

「ガリラヤのシンディアナ」のエクストラヴァージン・オリーブオイルは、農薬も化学肥料も使っていない畑のオリーブを一粒一粒手摘みしています。手作業なのは、大事に育てたオリーブを傷つけないためです。畑ごとに収穫されたオリーブはすぐ工場に運ばれ、低温圧搾でオイルになります。搾りかすは燃料やたい肥にリサイクルされます。オイルの圧搾後も一切の混ぜ物をしていません。

オリーブは契約農家のユーニスさん一族の「バルネア種」と、シンディアナとスコティッシュ教会共同所有のプロジェクト林から「コラティーナ種」「ピクアル種」。それぞれの特長を活かした薫り高いブレンドとなっています。

「バルネア」はパレスチナ原産で程よい苦さとスパイシーさ、緑の草の香りとピリッとした辛みがあります。「コラティーナ」はイタリア原産、強みの味でスーリ種に似ています。「ピクアル」はスペイン原産、なめらかで甘く、バターのようで最後に辛味の来る風味です。


天然果汁100%のヴァージンオリーブオイル

植物油のほとんどは化学溶剤でオイルを抽出していますが、ヴァージンオリーブオイルは天然果汁100%。

特に「ガリラヤのシンディアナ」で作られているエクストラヴァージン・オリーブオイルはじっくり低温圧搾で抽出された一番搾りのオイルなので、味や香りはもちろん、目の粗い濾紙を使用することでポリフェノールなどの栄養も損なわれずに残っています。香りはまろやか。触感もサラッとしているので、パンやサラダにそのままかけるのはもちろん、パスタや炒めものにもたっぷりお使いいただけます。

また、最近では血液をサラサラにするなど様々な効用が科学者によって証明されています。

★パレスチナオリーブオイル
http://www.fukuneko-ya.org/FT/p-olive.html

About 2015年05月

2015年05月にブログ「オーガニック 食品」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2015年03月です。

次のアーカイブは2015年07月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35