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2011年12月 アーカイブ

2011年12月16日

年越し蕎麦に「出雲そば」


日本三大蕎麦の一つ、出雲そば。蕎麦を作っている本田商店さんは、地域・物産である「そば」の製粉を商いとする「粉屋」「蕎麦屋」として大正2年に縁結びの神様で有名な出雲大社のある出雲地方の南部、奥出雲の木次町に於いて創業。

その昔の蕎麦を実現するために3つのテーマ、コンセプト「本物の蕎麦」「美味しい蕎麦」「食べる蕎麦」で試行を重ね、完成したこだわりの逸品です。

素材を吟味、国産原料を厳選、出雲地方の昔ながらの製粉方法、いわゆる蕎麦の実を丸ごと挽く、<挽きぐるみ>*そして自社製粉した挽きたてのそば粉を製粉後3日以内に使用。やはり挽き立てが一番甘く香り高いそばになります。

自然の素材をいじる事なく、また、食品添加物などを使用せず、健康・安心・安全な蕎麦を表現しています。以上のことから蕎麦粉の粒子は荒く、つなぎの役割をする小麦粉は、グルテン含有量が少ないために、蕎麦粉と小麦粉がつながりにくく、そして、商品歩留まり、賞味期限の問題など試行錯誤しながら原料保管庫の温度、温度調整、蕎麦粉の粒子を複数にブレンドし、菌数の削除、その他を配慮し、やっと完成した商品は蕎麦の栄養価を丸ごとに含み、コシがあり、また、のどごしなめらかな食感に仕上げています。

生蕎麦、乾麺とも揃ってますよ!!


★出雲そば
http://www.fukuneko-ya.org/NF/izumosoba.html

出雲の有機玄米餅

お正月のお餅はこれ!

有機JAS お餅

1987年から無農薬、無化学肥料、環境保全型罷業(水、生態系に影響を与えない)に取り組み、種から加工まで一貫生産され、昔ながらの杵で搗きあげた有機JASのお餅です。

餅の有機JAS認証は全国でも珍しい一品です。つきたてのお餅をすぐに無菌ルームで冷却し、一個一個丁寧にビニールパッキング、エージレス処理することにより、品質保持期間を維持しています。個別に包装してありますので、一個ずつ使っても、残りのお餅は包装状態のまま保存できますからとっても便利です。

搗きたてを加工しているので、出来たての柔らかさが味わえ、自然な甘味と歯切れの良さが評判になっています。防かび剤、ひび割防止剤等の食品添加物は全く使用していません。

三和農産では種からお餅の加工にいたるまで、有機栽培に徹し一貫した生産を行っています。これは大変希少です!

神話の国、出雲のありがたいパワーをいただきましょう!!

★有機栽培玄米餅 いずも美人
http://www.fukuneko-ya.org/NF/izumookuni.html

2011年12月22日

無農薬米「コウノトリ育むお米」

コウノトリの贈り物

コウノトリの里として知られる兵庫県但馬地方では、コウノトリを野生に放鳥する以前から、環境にやさしい安全で安心な米づくりに取り組んできました。
「こうのとり育むお米」は野生復帰するコウノトリが住みやすい環境作りの一環として、栽培されたお米です。栽培期間中農薬や化学肥料は一切使用しておりません。

コウノトリ育む農法の田んぼには1年を通してたくさんの生き物が命を育む姿が見られます。農薬や化学肥料を使用しないことで、たくさんの生き物が命を育み、とてもすばらしい環境になりました。このコウノトリ育む農法が遠い未来まで続き、もっと広がっていけばどんなにいいだろうと思います。とても苦労や手間がかかる農法ですが、その分農家さんの愛情がたくさん込められています。

田んぼの生き物調査では無農薬田ではもちろん、減農薬田でも去年以上の多くの種類の生き物が確認されました!生き物達の生息こそがコウノトリ米が安心で安全である証拠です・・・。また豊岡のコウノトリは、各地で雛達が誕生し、また元気に巣立ち40羽以上にまで増えました。

*「コウノトリ育むお米」は売り上げの一部をコウノトリの保護育成資金として寄付されます


★こうのとり育むお米
http://www.fukuneko-ya.org/NF/kounotorimai.html

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