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 入荷情報

【2021年10月04日】

コウノトリ育むお米【新米入荷】

新米入荷しました!

コウノトリの里として知られる兵庫県但馬地方では、コウノトリを野生に放鳥する以前から、環境にやさしい安全で安心な米づくりに取り組んできました。
「こうのとり育むお米」は野生復帰するコウノトリが住みやすい環境作りの一環として、栽培されたお米です。栽培期間中農薬や化学肥料は一切使用しておりません。

コウノトリ育む農法の田んぼには1年を通してたくさんの生き物が命を育む姿が見られます。農薬や化学肥料を使用しないことで、たくさんの生き物が命を育み、とてもすばらしい環境になりました。このコウノトリ育む農法が遠い未来まで続き、もっと広がっていけばどんなにいいだろうと思います。とても苦労や手間がかかる農法ですが、その分農家さんの愛情がたくさん込められています。

田んぼの生き物調査では無農薬田ではもちろん、減農薬田でも去年以上の多くの種類の生き物が確認されました!生き物達の生息こそがコウノトリ米が安心で安全である証拠です・・・。また豊岡のコウノトリは、各地で雛達が誕生し、また元気に巣立ち40羽以上にまで増えました。

*「コウノトリ育むお米」は売り上げの一部をコウノトリの保護育成資金として寄付されます。


★こうのとり育むお米
https://www.fukuneko-ya.org/NF/kounotorimai.html

Posted by fukunekoya at 16:41

【2021年09月18日】

福猫屋焙煎珈琲ベレテ・ゲラ<エチオピア>

エチオピアの森に自生するアラビカ原種のコーヒー豆を少し深めに焙煎、素朴ながら深みのある味わいです。


ベレテの森とゲラの森は、コーヒー発祥の地、エチオピア南西部に残る手つかずの自然の森。アラビカ種コーヒーの起源とされる、稀少なコーヒーの原木が自生する場所です。

この森林資源を保全しながらコーヒー豆を採取し天日乾燥されたのが 「ベレテ・ゲラのコーヒー」です。自生しているコーヒーなので、農薬や化学肥料はもちろん使われていません。現在世界中に広まっているアラビカ種コーヒー豆の原種と考えられています。

かつてはその国土の35%を森林が占めていたものの、現在では11%にまで減少していると言われているエチオピア。深刻な森林減少にあえぐエチオピア・ジマの山奥。国土の中でも有数の天然森林資源を有するジマエリアでの森林保護プロジェクトの趣旨は、

・「森林を残しつつその森林に頼って生計を立てている人々の生活もまわって行くようにする」こと。


・原生林と共生しているベレテ・ゲラ森林優先地域内に居住する住民グループWaBuBと、行政による参加型森林管理を実施すること。


・「森を守る」=「生活が良くなる」。森を良い状態で守り続けていくことのメリット(生計の安定・収入増加)を、住民自身が認識できるような仕組みを整備すること。


プランテーション栽培ではなく、森の中で代々世代交代を繰り返し自生している原種のコーヒーです。森の中は収穫時以外はほとんど人の手が加わっていません。品種改良もされていないので、アラビカ種本来の野生のままの味をお楽しみいただくことができます。

収穫されたコーヒー豆は、選別され、昔ながらの天日干しで十分に乾燥後、出荷されます。これらの最低限の管理と伝統的な収穫・乾燥・出荷まで、集落の人々が生産者となって行います。枝につく豆が少ない分、力強く、豆の状態も自然乾燥とは思えないほど良いのも特徴です。

※生豆RA認証(レインフォレスト・アライアンス認証)

ナチュラル(自然乾燥)式ならではの、独特な香りがあり、なめらかな飲み口で、まろやかな後味が残ります。(生豆の加工方法。近年はほぼ水洗式)

★福猫屋焙煎珈琲 ベレテ・ゲラ<エチオピア>
https://www.fukuneko-ya.org/NF/fukunekoya_coffee.html#ethiopia

Posted by fukunekoya at 16:35

【2021年04月13日】

パレスチナオリーブオイルの新シーズン物入荷

パレスチナオリーブオイルの新シーズン物が入荷しました。

「ガリラヤのシンディアナ」のエクストラヴァージン・オリーブオイルは、農薬も化学肥料も使っていない畑のオリーブを一粒一粒手摘みしています。手作業なのは、大事に育てたオリーブを傷つけないためです。畑ごとに収穫されたオリーブはすぐ工場に運ばれ、低温圧搾でオイルになります。搾りかすは燃料やたい肥にリサイクルされます。オイルの圧搾後も一切の混ぜ物をしていません。


オリーブは契約農家のユーニスさん一族の「バルネア種」と、シンディアナとスコティッシュ教会共同所有のプロジェクト林から「コラティーナ種」「ピクアル種」。それぞれの特長を活かした薫り高いブレンドとなっています。


「バルネア」はパレスチナ原産で程よい苦さとスパイシーさ、緑の草の香りとピリッとした辛みがあります。「コラティーナ」はイタリア原産、強みの味でスーリ種に似ています。「ピクアル」はスペイン原産、なめらかで甘く、バターのようで最後に辛味の来る風味です。

植物油のほとんどは化学溶剤でオイルを抽出していますが、ヴァージンオリーブオイルは天然果汁100%。

特に「ガリラヤのシンディアナ」で作られているエクストラヴァージン・オリーブオイルはじっくり低温圧搾で抽出された一番搾りのオイルなので、味や香りはもちろん、目の粗い濾紙を使用することでポリフェノールなどの栄養も損なわれずに残っています。香りはまろやか。触感もサラッとしているので、パンやサラダにそのままかけるのはもちろん、パスタや炒めものにもたっぷりお使いいただけます。


★パレスチナオリーブオイル
https://www.fukuneko-ya.org/FT/p-olive.html

Posted by fukunekoya at 16:30


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