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■フェアトレードとは ■
■フェアトレードについて ■
■フェアトレード商品であること ■
映画「おいしいコーヒーの真実」予告編
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* fukuneko-ya coffee *
フェアトレードコーヒー。南米ペルーのクスコの近くのキジャバンバ地区を中心とした、小規模生産者の協同組合 COCLAから。標高800〜1500mの高地栽培で、肉厚で、良質な豆です。このペルーを深煎りにしてみました。
COCLAはコーヒー生産者協同組合の連合体で、23の単協、8500人の組合員により構成され、年間10000トン以上のコーヒーを生産しています。90年代以降、COCLAはコーヒーの有機栽培に力を入れています。一部の生産者はJAS認証を取得しています。また生産から加工、販売・輸出まですべて自ら行っています。
フェアトレード 豆はオルタートレードジャパン(ATJ)より
※産地報告は以下のATJサイトをご覧ください。
2005年4月 ペルー産地報告
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メコン川の流れる、インドシナ半島の国ラオス。タイ、カンボジアに接した仏教の国です。ラオスは高地が多く、コーヒー栽培に適した気候です。
南部ボラベン高原のカトアット村とベン村の生産者グループは100名強(2005/2)。Oxfam(英国)の協力で生産栽培、加工までの品質向上に努めています。豆は原種に近いとされているティピカ種。加工は品質が安定すると言われている水洗式で行われています。
自然と共生しながら暮らし、森の恵みと共に生きるラオスの小規模生産者が、肥沃な大地、豊かな森の中で丁寧に育てたコーヒーです。このコーヒーはラオスの生産者が海外の団体と直接契約し、生豆を輸出した初めての事例です。
フェアトレード 豆はオルタートレードジャパン(ATJ)より
※産地報告は以下のATJサイトをご覧ください。
2009年4月 ラオス産地報告
2008年1月 ラオス産地報告
2006年12月 ラオス産地報告
2006年5月 ラオス産地報告
★美味しいアジアのコーヒー。一度飲んでみてください。
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ルワンダ共和国は「千の丘の国」と呼ばれ、丘陵地が多く、海抜1,000〜4,500mと標高の高い、自然豊かな東アフリカの内陸国です。熱帯雨林の 森、火山、サバンナ、湿地帯、湖などの多様な自然環境を持ち、そこには多様な動植物が生息しています。
1994年に発生したルワンダ大虐殺により、80〜100万人の犠牲者を出し、経済は壊滅的打撃を受けましたが、その後、農業生産の堅実な回復、ドナー国からの援助、経済政策によって、1999年には内戦前の水準に回復し、国民融和、国家再建に向けて努力し、民主化が進んでいます。
主要産業は農業で、農林漁業がGDPの40%以上、労働人口の84%を占めます。中でもコーヒーと茶が輸出収入の60%を占めます。コーヒー栽培は、政府の外貨獲得政策のための輸出農作物として、植民地時代に各農家70本の木を育てることが義務づけられたことに始まります。いまでも大農場に雇われるのではなく、各農家がそれぞれの土地で育てています。
標高が高く、火山灰の土壌のルワンダは、コーヒー生産に最適の環境で、現在では小規模農家500,000世帯が従事しており、国内には8,000万本の木が生息しています。ルワンダはアフリカで唯一 Cup of Exellency を主催しており(2007年8月開催、2009年主催予定)、高付加価値のコーヒー豆を生産しています。
【生産者組合COOPACについて】
眼下に標高1460mのキブ湖が広がる高地にCOOPAC生産者組合はあります。豊富な雨量と豊かな土壌を持つ高地はコーヒー生産に最適で、COOPAC産コーヒーは良質なアラビカ豆と高評価を受けています。コーヒーの苗木作り、下草刈り、コーヒーチェリーの皮を堆肥とするなど、組合として取り組み、チェリーの摘み取りから、水洗処理、乾燥、脱穀まで、全ての段階で選別をかけ出荷されています。COOPACはフェアトレードで取引されている良質のルワンダコーヒーを世界に広めようと日々努力しています。
また、フェアトレードで得たプレミアムを利用して、小学校の設立なども行ってきています。品質改善に力を入れた結果、2008年には、CUP OF EXCELLENCEも受賞しています。
なめらかな口当たりと、さわやかな酸味が特徴です。無農薬、無化学肥料、収穫、移送後の薬剤の検出はありません。
* 200gパックはガス抜きバルブ付き
* 業務用500gパックはアロマシール袋(ガス抜きバルブ無し)。焙煎したてを取り寄せてお送りしますので少々お時間がかかります。
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標高1200m以上の高地にて栽培されるアジアでは希少なアラビカ種コーヒーです。輸入量が少なく珍しい、アジアフェアトレードコーヒー。 東ティモールは2002年に独立したばかりの国ですが、実に人口の4人に1人が何らかの形でコーヒーを通して生計を立てていると言われています。
2002年以降マウベシ郡にてコーヒー生産者支援に取り組む日本のNPO・アジア太平洋資料センター(PARC)が、協同組合COCAMUの組織化と組合運営、活動支援を行っています。
200g(フェアトレード ) 豆はオルタートレードジャパンより
※産地報告は以下のATJサイトをご覧ください。
2009年5月 東チモール産地報告
2009年1月 東チモール産地報告
2008年9月 東チモール産地報告
2008年6月 東チモール産地報告
2008年3月 東チモール産地報告
2007年7月 東チモール産地報告
2006年10月 東チモール産地報告
2006年6月 東チモール産地報告
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アフリカ、ウガンダのマウンテン・エルゴン、標高1300mから2300mの斜面で栽培されています。
ウガンダはビクトリア湖に接する人口およそ2,500万人の国(2010年)。山間部は寒暖の差があり、コーヒー栽培に適しています。ウガンダは主にロブスタ種の栽培有名ですが、植民地時代にアラビカ種の栽培も行われ、今でも大変品質の良い豆が栽培されています。
このウガンダ・グリーンフォレストは農薬や化学肥料を一切使用せず、太陽と自然の恵で育ったフェアトレード の有機JAS豆を深めに煎ったコーヒーです。
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ニカラグア北西部、大自然に恵まれたボサワス保護区と大きな河川が通る地域に囲まれたマドリス県の標高1300mから1600m級の高地で栽培されています。農園では環境との共存を目的とした栽培方法がとり入れられています。
最上層:日陰を作るための大木(シェードツリー)
2層目:鳥や野生の動物などの為の樹木
3層目:農園の家族らの生活に必要な野菜(アボカド)や柑橘系の樹木
4層目:コーヒーの木(標高1300m〜1600m)
最下層:腐敗を妨げるよう、有機原料が与えられ、良い土壌を形成
【生産者組合Union de Cooperativas Productoras deCafe Organico (UCPCO)】
有機栽培コーヒーは栽培プロセスにおいて大きな労力とコストがかかるため、この生協では、フェアトレードを通じて農家を支援しています。
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フェアトレード豆100%のビターなブレンド!
フェアトレードコーヒー豆のみを使用したブレンドです。
苦味系のラオス をベースにペルーの深煎り 、東チモール 、メキシコ をブレンドしています。
苦味、コク、香りのバランスが良いので、濃く淹れたい方も、軽く淹れたい方にもオススメできる、飽きの来ないビターなコーヒーです。
苦味の利いた味で、ほんのりとした酸味があります。フェアトレード生豆100%使用
* 200gパックはガス抜きバルブ付き
* 業務用500gパックはアロマシール袋(ガス抜きバルブ無し)。焙煎したてを取り寄せてお送りしますので少々お時間がかかります。
★ ☆☆☆☆
★★★ ☆☆
★★★ ☆☆
★★★ ☆☆
フェアトレード豆100%使用
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コクと苦味系ブレンドコーヒーの一番人気!
肉厚で良質な有機質堆肥栽培のペルーをベースに、グアテマラ、コロンビア、軽い酸味のメキシコと香りのブラジルを加 え、苦味・酸味・香りのバランスのよい、コクのある味に仕上げました。ミディアムは深煎り系より焙煎の加減が難しく、風味のバランスをとるのが難しいブレンドです。
※産地報告は以下のATJサイトをご覧ください。
2005年5月 メキシコ産地報告
メキシコ 、はフェアトレード の豆 を使用しています。
ブレンドコーヒーの中では一番人気の高い商品です。
* 200gパックはガス抜きバルブ付き
* 業務用500gパックはアロマシール袋(ガス抜きバルブ無し)。焙煎したてを取り寄せてお送りしますので少々お時間がかかります。
★★★ ☆☆
★★★★ ☆
★★★★ ☆
★★★★ ☆
フェアトレード豆使用
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◆ポイント募金◆ 福猫ポイントは子どもを支援するNGO団体や山岳少数民族奨学金 に募金することもできます。福猫屋珈琲を飲んで、福猫こども基金に参加しましょう!!
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苦味系ローストのブレンドコーヒーはこれ!
苦味系ローストのコーヒーの決定版!これでなくてはダメという方も多いブレンドです。ペルー ( フェアトレード )、 グアテマラ 、モカ (エチオピア) 、コロンビアを、それぞれ深焼きにしてブレンド。苦味の好きな方に、またカフェ・オレやアイスコーヒーにもあいます。(只今、モカの変わりにグアテマラの浅煎りを使用しています)
※産地報告は以下のATJサイトをご覧ください。
2005年4月 ペルー産地報告
強い苦味系のブレンド。ブラックでも、ミルクを入れても負けない、コクと香りが特長。有機認証生豆100%使用
* 200gパックはガス抜きバルブ付き
* 業務用500gパックはアロマシール袋(ガス抜きバルブ無し)。焙煎したてを取り寄せてお送りしますので少々お時間がかかります。
★ ☆☆☆☆
★★★★★
★★★★★
★★★★★
フェアトレード豆使用
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軽やかな酸味系のブレンドコーヒー
メキシコ50%、グアテマラ、ブラジルのブレンド。
豆はすべて有機無農薬を使用しています。小さな釜で豆の質に合わせ丁寧に焙煎され、他ではちょっと味わえない美味しいコーヒーに仕上がっています。
メキシコ豆は、チアパス州セルバラカンドナ、中部高地、北部、シエラマードレ。標高は900〜1600m、Mas Cafe (マスカフェ)より。
Mas Cafeは8つのコーヒー生産者協同組合(加盟生産者2300人)が共同で設立した生産者輸出団体です。Kaffeというトレーニングを専門に行う部門があり、加盟単協向けに様々なワークショップの開催や有機栽培・有機堆肥づくりプログラムの提供を行っています。また、Banco Masという融資・預金の仕組みをつくり生産者のくらしを支えています。収入の多様化を目指した森林プログラムや女性が自ら運営する女性プログラムなど、社会的な活動も積極的に展開しています。
※産地報告は以下のATJサイトをご覧ください。
2005年5月 メキシコ産地報告
なお、このコーヒーの売上の1部は、貧困や差別に苦しむ子どもたちを支援するNGO団体や、タイ山岳少数民族奨学金 に募金させて頂きます。(お一人毎の募金額は請求書に累計表示しております)
軽やかな酸味のマイルドな味が特長。 有機認証生豆100%使用。メキシコ豆は フェアトレード の物です。
* 200gパックはガス抜きバルブ付き
* 業務用500gパックはアロマシール袋(ガス抜きバルブ無し)。焙煎したてを取り寄せてお送りしますので少々お時間がかかります。
★★★★ ☆
★ ☆☆☆☆
★★ ☆☆☆
★★★ ☆☆
フェアトレード豆使用
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香り豊かなバランスの良いブレンド!
人気のモカを主体とした香り豊かなブレンドです。
エチオピア産のモカ に、フェアトレードのウガンダ 、ニカラグア をブレンドしました。
モカの突き抜けるような香りに、ウガンダの苦味、ニカラグアの酸味が深みのある味わいをかもし出しています。
豊かな香りに、なめらかな飲み口の中に深みのある味わいがします。有機認証豆100%(ニカラグアは海外有機認証)
* 200gパックはガス抜きバルブ付き
* 業務用500gパックはアロマシール袋(ガス抜きバルブ無し)。焙煎したてを取り寄せてお送りしますので少々お時間がかかります。
★★★ ☆☆
★★ ☆☆☆
★★★ ☆☆
★★★★ ☆
フェアトレード豆使用
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海抜1600mのアンデス高地。インカの末裔たちが暮らすコチャパンパ共同組合は、地元の農業技術者の指導のもと、1992年から国際的な有機認証団体の基準を満たす農園でコーヒー栽培をしています。
輸入製造元の第3世界ショップは、1999年から品質や生産性向上のためコーヒー乾燥テラスや皮剥き機、保管倉庫などを整備する共同プログラムを行い、作る人の生活意欲を高め、飲む人の喜びと顔の見える安心を届けています。アマゾン熱帯林から立ち昇る霧が覆う農園で、丹精込めて作られるコチャパンパコーヒーは、甘味・酸味・苦味のバランスがよく、後味が良いのが特徴です。少し深煎りでコクがあります。
※村の人たちの声
「コーヒー栽培から得た収入だけでは、コーヒー乾燥テラスの建設や新型皮剥き機の導入は無理だったので、このプロジェクトにより、短期間で設備が整い、大変助かっています。コーヒーの品質が上がって歩留まりが良くなったので、収入が増えると同時に、計画的にお金を使うことを考えるようになりました。」
「このプロジェクトを通じて、品質管理・向上の重要性、有機栽培の長所、自然環境への影響について、強く意識するようになりました。」
「村で一丸となって乾燥テラスや共同倉庫の建設など共同作業を行い、ともに向上を目指したので、組合員の団結が強くなりました。」
★フェアトレード
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水にも溶けるので、アイスコーヒーにもぴったり !
アラビカ種の特徴は、豊かな香りと酸味、ロブスタ種の特徴は、強い苦味とコク。アフリカフェの故郷タンザニアのブコバには、コーヒーの発祥地エチオピアから伝わる由緒あるアラビカ種と、アフリカ中央部コンゴから来たロブスタ種、この2種類のコーヒーが農薬を使わず、伝統的な自然農法で育てられています。ブコバ地方のように、1つの地域で同時に両種生産している場所は少なく、たいていどちらかの種類に限られています。アフリカフェは、インスタントコーヒーでありながら、酸味と苦味がほどよくマッチし、香り豊かなコーヒーに仕上がっているのは、ブコバ独特の地の利を生かし、2種類のコーヒーを贅沢に組み合わせて作り上げた極上のブレンドコーヒーだからなのです。
また、粒子が非常に細かいので、解けやすく、アイスコーヒーやお菓子作りにもご利用いただけます 。
*このコーヒーはタンザニアの最下層の人々の自立のプロジェクトとして販売されています。
アフリカフェについて詳しくは、アフリカフェQ&A をご覧下さい。
● 80g瓶入り
● 詰め替え用80g
産地は標高600〜900mのハイチ北東部。世界最貧国の一つに挙げられるハイチからの日本唯一の産直コーヒーです。生産者組合であるRECOCARNOは生産から輸出までを自ら行ない、有機栽培プログラム、識字率向上プログラムにも取り組んでいます。
フェアトレード 豆はオルタートレードジャパン(ATJ)より
※産地報告は以下のATJサイトをご覧ください。
2005年3月 ハイチ産地報告
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ネ パールで初めてコーヒーが栽培されたのは1944年頃のこと。インドから持ち込まれたアラビカ種の種を、ルンビニ地方のグルミ地区で、2〜3人の納付が植えたのが始まりです。その後農業開発銀行の融資を受けるなどをして、今ではネパール各地で栽培されるようになりました。
このネパールコーヒーを栽培している地区では、コーヒーは余った土地を利用して換金作物として広がってきました。大変奥地で農薬や化学肥料は使用していません。殆どの農民は牛糞を肥料としています。また、政府もコーヒー生産を奨励したので、今では質の高いコーヒーが採れるようになりました。
Photo:ネパリバザーロ
日本では県レベルの広大な範囲に電話はわずか1本。その地域の特性を活かすために、自然農法をその特徴として薦めています。
2006年には有機認証を取得し、これまでに蓄えた技術やノウハウを使い、安全で新鮮なスパイスの栽培も進められています。
アウトカースト(身分制度で低い、経済的にも困窮している人々)を考慮し、常にそのような人々を巻き込むように、コーヒー栽培を通したフェアトレード活動は続けられています。
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