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フェアトレード・オーガニックコーヒー|福猫屋 自家焙煎

福猫屋焙煎珈琲

福猫屋のオーガニック・フェアトレードコーヒーとは

オーガニックコーヒーフェアトレード オーガニックコーヒー 生産者豆と、NGOのプロジェクトや、フェアトレード(公平な貿易)による良質な自然栽培コーヒー豆だけを使用し少量ずつ自家焙煎しています。

福猫屋焙煎珈琲の特徴

フェアトレード、オーガニックのコーヒー豆を直火でじっくり「オーガニック工房 福猫屋」で自家焙煎しています。カビ豆などの欠点豆を丁寧にハンドピックし、手焼き珈琲の少量焙煎ですので、一般販売品とはまた違った、新鮮で力強い味わいです。多くは焼けませんので数量限定で販売しています。

*福猫屋のコーヒーに対する考えは「福猫屋について」をご覧ください


*福猫屋は柔軟剤や、化学合成香料の洗剤等を一切使用していません*
# 香害は公害

商品ラインナップ

すべてフェアトレード、またはオーガニック認証のコーヒー豆を使用しています。

福猫屋焙煎珈琲(自家焙煎)

*ご注文後に「オーガニック工房 福猫屋」で焙煎お届け(150g、300g)*

■ フルシティーロースト(深煎り・苦み系)

産地;ペルー フェトレード フルシティー 産地;グアテマラ 深煎り フェトレード
ペルー・フルシティー(*FT) グアテマラ深煎り(*FT)

■ シティーロースト(中深煎り・コク系)

産地;エチオピア<ベレテ・ゲラ> フェトレード 産地;ウガンダ オーガニック
エチオピア<ベレテ・ゲラ>(*FT) ウガンダ(*FT)
産地;ラオス フェトレード 産地:メキシコ・チアパス フェアトレード
ラオス(*FT)
メキシコ・チアパス(*FT)
ビルマ 産地:インドネシア マンデリン
ビルマ(*FT)
マンデリン(*OG)

■ ハイロースト(中煎り・香り系)

産地;エチオピア モカ・イルガチェフェ 産地:東ティモール
モカ・イルガチェフェ(*FT) 東ティモール(*FT)

  ドリップバッグ

福猫屋ドリップバッグ
福猫屋ブレンド(*FT)

 ■ 福猫屋珈琲お試し便(送料無料)

福猫屋セット(*FT)

福猫屋珈琲初めての方にお勧め

福猫屋珈琲のお試しセットです。
※深煎りと中深煎り、中煎りの焙煎度3種類から各1点(50g×3)のセットです。

*FT=フェアトレード
*OG=オーガニック
フェアトレード・オーガニックコーヒー通販|自家焙煎 福猫屋
  • 福猫屋ではフェアトレード、またはオーガニック、自然栽培以外のコーヒー豆は取り扱っておりません。 コーヒー市場の問題を考えると、一般のコーヒーと合わせた販売は矛盾につながり出来ないからです。どうぞ、フェアトレード・自然栽培の「福猫屋珈琲」を、是非ともお試しください!!
  • 焙煎鮮度の良いコーヒーをお届けする為、ご注文後に焙煎をしています。その為、焙煎が混み合う場合は少々お時間がかかる場合がございます。美味しいコーヒーをお届けしたいと思っておりますので、どうかご了承くださいませ。

Fair Trade

映画「おいしいコーヒーの真実」予告編
おいしいコーヒーの真実

※経済的力を持たないコーヒー生産者を救い、自立の道を見出すことが出来る方法、その一つがフェアトレードです。
生産者が協同組合を作り、身体や自然環境を守る持続可能な生産を行い、独自で海外市民団体と貿易を行うことを可能にする、その方法の一つなのです。

コーヒー生産者にも消費者にも、そして地球環境にも良い無農薬有機栽培、さらに、コーヒー生豆の品質が良いこと、それは美味しい珈琲をつくるために、大切なことだと思っています。

また、なによりも消費者である私たちにとって、フェアトレードやオーガニックのコーヒーを飲むことは、身体や環境に大切なことであり、そして生産者に対してとても大切なことなのです。


*福猫屋のコーヒーによく合うプラントベース焼き菓子やベーグル*

福猫屋のプラントベース焼き菓子有機小麦ベーグルは、フェアトレード・オーガニックコーヒーとの相性を考えて作っています。


福猫屋のプラントベース焼き菓子(ヴィーガン対応)

福猫屋の焼き菓子は卵や乳製品、白砂糖を使用していません。また、希少な北海道産有機小麦や、オーガニック全粒粉、オーガニック素材をたっぷり使用して作っています。

福猫屋の焼き菓子

福猫屋のベーグルとパン

福猫屋のベーグルは、砂糖を使用せず、自然醸造の玄米甘酒と天然酵母で低温長時間発行をさせて作っています。また、希少な北海道産有機小麦や、オーガニック素材をたっぷり使用しています。

福猫屋のベーグルとパン
カンパニー シナモンロール

コーヒーは国際相場商品です。経済のグローバル化、自由貿易の拡大、そしてアメリカのICO(国際コーヒー機関)脱退の影響を受け、コーヒーの国際相場は暴落し、零細農民の産地では“農業”そのものを失う事態が深刻化しています。今やコーヒーの生産原価を下回る収入しか得られない生産者さえも多くいるのです。このことは児童労働の問題を深刻にしています。また、農業を失うことは都市部のスラムの拡大を生み、さらにはHIVの問題をも広げていくことになります。

また、多国籍企業などの大資本の下にある農園は、コストを抑え大量生産を可能にする為、肥沃で広大な森を切り開き、科学肥料や農薬を大量に用いています。そのため食糧生産に必要な肥沃で広大な土地が、農地として再生不能な状況になっているという現実もあります。

お買い物について 特定商取引法に基づく表記