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フェアトレード豆100% ラオス

福猫屋焙煎珈琲

このフェアトレードのコーヒーは、有機栽培の認証はありませんが、農薬、化学肥料は使用していません。収穫、移送後の薬剤の検出もありません。苦み系ですが、軽くすっきり飲める味です。ミルクを入れてもあいますし、ブラックでもおいしいので、使い勝手のよいタイプといえるでしょう。

福猫屋焙煎珈琲は、フェアトレード、オーガニックのコーヒー豆を、ご注文を受けてから、カビ豆などの欠点豆を丁寧にハンドピックし、直火でじっくり「オーガニック工房 福猫屋」で自家焙煎しています。ハンドローストの少量焙煎ですので、一般販売品とはまた違った、新鮮で力強い味わいです。多くは焼けませんので数量限定で販売しています。

ご注文を受けてからの " 焙煎したて " をお届けします。味が熟成され変化する過程をお楽しみください。

内容量:150g

コーヒーは焙煎の混み具合により、お届けが遅くなる場合がございます。* お届けについて
150gパックはガス抜きシール袋

酸味 ★★☆☆☆ 苦味 ★★★★
サラサラ感 ★★★★ 香り ★★★★
フェアトレード豆100%使用
150g 
品番: BFC105
\740(税込\799)/150g
個数
300g 
品番: BFC105l
\1440(税込\1555)/300g
個数

※ジャイ・コーヒー生産者協同組合(JCFC)は11の村からなる、農民による農民のための生産者協同組合です。また、カトゥアット村は、国際NGOのOxfamオーストラリアの支援により高品質のコーヒー生産に取り組んできた意欲のある村です。ボラベン高原で暮らす彼らは森の恵みと共生し、肥沃な大地、豊かな森の中で丁寧にコーヒーを育てています。
ティピカ種は味が優れていますが、病害に弱く収量も多くはないため希少種であり、ラオスでの栽培はわずかです。
※JCFC…ジャイ・コーヒー生産者協同組合。"ジャイ"とはラオス語で"心"を意味します。
※オックスファム(Oxfam)…1942年にイギリスで設立されたNGO。現在は世界各地で活動の理念に共有する人びとがOxfamを立ち上げ、100カ国以上で緊急支援や開発の活動を続けています。Oxfamオーストラリアがカトゥアット村のコーヒー生産者を支援してきました。

加工は品質が安定すると言われている水洗式で行われています。自然と共生しながら暮らし、森の恵みと共に生きるラオスの小規模生産者が、肥沃な大地、豊かな森の中で丁寧に育てたコーヒーです。このコーヒーはラオスの生産者が海外の団体と直接契約し、生豆を輸出した初めての事例です。

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