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■■ 出雲国産紅茶 ■■ 日本の紅茶作りは1874年(明治7年)に当時の政府が茶業の奨励事業の一つとして紅茶の伝習と製造を行ったことに始まっています。 1876年(明治9年)に紅茶用茶樹の種子が導入され、鹿児島、福岡、静岡、東京に紅茶伝習所が設けられました。一時盛んに生産されましたが1971年(昭和46年)の輸入自由化によりそれまで生産されていた国産紅茶はほとんど市場から姿を消しています。 「自然の摂理に委ね茶樹本来の生命力を引き出す事を何より大切に考えてお茶作りに取り組んで参りました。そして人工的な多肥栽培にはないさわやかな風味と野性味を有し生命力あふれるお茶作りを目指しています。これからもお茶作りを天職としてしかし肩肘張ることなく楽しみながら続けて行きたいと思っています(西製茶所)」 |
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| ストレートコーヒー | NGOコーヒー | 紅茶 | ウーロン茶 | ハーブティー |
フェアトレードとは?現在、世界各地の途上国に暮らす人々は、貧困により多くの問題を抱えています。その貧困をもたらす原因の一つは、通常行われている貿易に様々な問題を含んでいるからなのです。フェアトレード(公正な貿易)は、このような状況を改善するために、NGO、NPOが途上国の生産者団体と直接取り引きを行い、生産者が不当な社会的搾取を受けることを防ぎます。同時に商品を適正な価格で買い取るため、生産者も適正な収入を得ることが出来ます。また、継続的に生産者と取り引きをすることによって、農村やスラムに暮らす人々に仕事の場を提供することが出来ます。例えば、農村において自然環境を重視した有機農業を行うことにより、農村部での産業を振興させ、貧しさゆえに農村から人々が流出し、都市のスラムが拡大していくことをふせぎます。そして社会の底辺に追いやられていた女性たちが伝統的な技術を活かし手工芸品を製作し販売することによって、女性自身が収入を得られるようになります。これは女性自身の社会的自立に繋るばかりでなく、子どももまた学校へ通い勉強することが出来るようになります。フェアトレードは、このような長期的な取り組みが継続されることで、はじめて貧困の改善に役立つことが出来るのです。そして、生産者も消費者もお互いに尊重、尊敬し合う関係の中で、共に生きる社会を目指していくものです。自然も人も大切にしていくフェアトレードを、皆さん是非一緒に育てていきましょう! |
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