フェアトレード&オーガニックショップ 福猫屋
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出雲地方で栽培している「べにひかり」を原料としています。日本で開発されたアッサム系紅茶用品種で、農薬は使用していません。

「べにひかり」とは農林省茶業試験場枕崎支場で育成された、紅茶用茶樹の品種の事です。

「べにひかり」は1969年に農林登録されましたが、国産紅茶が日本から消えていくとともに「べにひかり」の存在もまた、まぼろしと言われるようになりました。現在においても、栽培面積はごくわずかです。

この「べにひかり」を1998年に栽培を開始し、試行錯誤のうえ製品化されました。

紅茶用品種としては、比較的渋みが少なく、抽出した際の鮮やかなオレンジ色と清々しい香りが特徴です。


内容量:2g×10パック

品番: B-165tb
\400(税込\420 個数

フェアトレードとは?

現在、世界各地の途上国に暮らす人々は、貧困により多くの問題を抱えています。その貧困をもたらす原因の一つは、通常行われている貿易に様々な問題を含んでいるからなのです。フェアトレード(公正な貿易)は、このような状況を改善するために、NGO、NPOが途上国の生産者団体と直接取り引きを行い、生産者が不当な社会的搾取を受けることを防ぎます。同時に商品を適正な価格で買い取るため、生産者も適正な収入を得ることが出来ます。また、継続的に生産者と取り引きをすることによって、農村やスラムに暮らす人々に仕事の場を提供することが出来ます。例えば、農村において自然環境を重視した有機農業を行うことにより、農村部での産業を振興させ、貧しさゆえに農村から人々が流出し、都市のスラムが拡大していくことをふせぎます。そして社会の底辺に追いやられていた女性たちが伝統的な技術を活かし手工芸品を製作し販売することによって、女性自身が収入を得られるようになります。これは女性自身の社会的自立に繋るばかりでなく、子どももまた学校へ通い勉強することが出来るようになります。フェアトレードは、このような長期的な取り組みが継続されることで、はじめて貧困の改善に役立つことが出来るのです。そして、生産者も消費者もお互いに尊重、尊敬し合う関係の中で、共に生きる社会を目指していくものです。自然も人も大切にしていくフェアトレードを、皆さん是非一緒に育てていきましょう!

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