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*季節限定 【桜そば】生蕎麦 2人前

春よ来い!「桜そば」

季節限定!


人気の奥出雲蕎麦に桜を練りこんで作った「桜そば」
本田屋さんのある木次町は全国桜100選に選ばれた桜の名所です。春になると堤には見事な桜並木が現れます。

また、蕎麦の原材料にもこだわり、そばや小麦だけでなく、桜の葉まで国産というのは大変貴重な逸品です。


奥出雲桜そば 生蕎麦<つゆ付き>
2人前(常温)

国内産の桜の葉、玄そば、小麦を使用しています。桜の葉を麺に練りこみ作り上げられています。

酒精(エタノール)や酸味料、保存料など食品添加物不使用なので、袋を開封時、ゆでた時の臭さは全くありません。

打ち粉もそば粉(更科粉)を使い、たっふりかけていますので、そば湯も美味しく飲んでいただけます。

つゆは、国産丸大豆醤油を使い、だしを効かせたまろやかなつゆに仕上げています。
ほのかな桜の香りが春を感じさせてくれます。

【内容】 1パック:100g×2 つゆ60g×2

【原材料名】めん:小麦粉(国内産)、そば粉(国内産)、桜の葉(国内産)、食塩、野菜色素
つゆ:醤油(本醸造)、砂糖、鰹節、宗田鰹節、食塩、みりん、昆布、椎茸、清酒、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

常温

品番: BI203

\580(税込\626) 個数

<原料産地>
そば:日本
小麦粉:日本
桜の葉:日本 
食塩:オーストラリア
野菜色素:中国など
つゆ:日本

昔の蕎麦は美味しかったね!日本三大蕎麦・出雲そば

日本三大蕎麦の一つ、出雲そば。蕎麦を作っている本田商店さんは、地域・物産である「そば」の製粉を商いとする「粉屋」「蕎麦屋」として大正2年に縁結びの神様で有名な出雲大社のある出雲地方の南部、奥出雲の木次町に於いて創業。
奥出雲ではその昔、山間地でタタラ製鉄、炭焼が盛んに行われその燃料となる雑木材を切った後に根株を山焼にし、蕎麦を栽培。いわゆる焼畑農法による蕎麦栽培されていました。

製鉄、炭焼の職工が手軽に安価で、栄養価の高い、食べる蕎麦、腹持ちの良い全層挽きそば粉を使用したことで出雲地方独特の黒い蕎麦が生まれたと考えられます。

その昔の蕎麦を実現するために3つのテーマ、コンセプト「本物の蕎麦」「美味しい蕎麦」「食べる蕎麦」で試行を重ね、完成したこだわりの逸品です。

本物の蕎麦

素材を吟味、国産原料を厳選、出雲地方の昔ながらの製粉方法、いわゆる蕎麦の実を丸ごと挽く、<挽きぐるみ>*そして自社製粉した挽きたてのそば粉を製粉後3日以内に使用。やはり挽き立てが一番甘く香り高いそばになります。

美味しい蕎麦

素材の美味しさを引き出し、作り手の愛情、熱い思いを商品にどう表現するか、またどう再現するか、また何よりも食卓を囲んで会話のはずむ食品作りこそが本田商店の使用と考えて作っています。

食べる蕎麦

自然の素材をいじる事なく、また、食品添加物などを使用せず、健康・安心・安全な蕎麦を表現しています。以上のことから蕎麦粉の粒子は荒く、つなぎの役割をする小麦粉は、グルテン含有量が少ないために、蕎麦粉と小麦粉がつながりにくく、そして、商品歩留まり、賞味期限の問題など試行錯誤しながら原料保管庫の温度、温度調整、蕎麦粉の粒子を複数にブレンドし、菌数の削除、その他を配慮し、やっと完成した商品は蕎麦の栄養価を丸ごとに含み、コシがあり、また、のどごしなめらかな食感に仕上げています。

* 挽きぐるみ


 



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