<ひょうご安心ブランド認定米> コウノトリの里として知られる兵庫県但馬地方では、コウノトリを野生に放鳥する以前から、環境にやさしい安全で安心な米づくりに取り組んできました。 「こうのとり育むお米」は野生復帰するコウノトリが住みやすい環境作りの一環として、栽培されたお米です。栽培期間中農薬や化学肥料は一切使用しておりません。 コウノトリ育む農法の田んぼには1年を通してたくさんの生き物が命を育む姿が見られます。農薬や化学肥料を使用しないことで、たくさんの生き物が命を育み、とてもすばらしい環境になりました。このコウノトリ育む農法が遠い未来まで続き、もっと広がっていけばどんなにいいだろうと思います。とても苦労や手間がかかる農法ですが、その分農家さんの愛情がたくさん込められています。 *「コウノトリ育むお米」は、売り上げの一部をコウノトリの保護育成資金として寄付されます
コウノトリの里として知られる兵庫県但馬地方では、コウノトリを野生に放鳥する以前から、環境にやさしい安全で安心な米づくりに取り組んできました。 「こうのとり育むお米」は野生復帰するコウノトリが住みやすい環境作りの一環として、栽培されたお米です。栽培期間中農薬や化学肥料は一切使用しておりません。
コウノトリ育む農法の田んぼには1年を通してたくさんの生き物が命を育む姿が見られます。農薬や化学肥料を使用しないことで、たくさんの生き物が命を育み、とてもすばらしい環境になりました。このコウノトリ育む農法が遠い未来まで続き、もっと広がっていけばどんなにいいだろうと思います。とても苦労や手間がかかる農法ですが、その分農家さんの愛情がたくさん込められています。
*「コウノトリ育むお米」は、売り上げの一部をコウノトリの保護育成資金として寄付されます
田んぼの生き物調査では無農薬田ではもちろん、減農薬田でも去年以上の多くの種類の生き物が確認されました!生き物達の生息こそがコウノトリ米が安心で安全である証拠です・・・。また豊岡のコウノトリは、各地で雛達が誕生し、また元気に巣立ち40羽以上にまで増えました。
品種:特別栽培米(無農薬米)コシヒカリ 内容量:2kg
産地:兵庫県但馬
産年度:令和6年度
■ コウノトリ育む農法の定義 おいしいお米と多様な生き物を育み、コウノトリも住める豊かな文化、地域、環境づくりを目指すための農法。 1.水管理によって生きものを育みます 冬期湛水(冬に田んぼに水を張る) 早期湛水(田植より1ヶ月前から水を張る) 深水管理 中干し延期(中干しの開始を通常より3週間ほど遅くする) 2.安全・安心な農業で生きものを育みます 無農薬栽培および減農薬栽培(魚毒性の低いものに限る) 堆肥土づくり資材の施用 3.生き物の生息しやすい水田づくり 冬期湛水(冬に田んぼに水を張る) 素掘り水路の設置(水生動物の逃げ道) これらの技術を取り入れ、コウノトリの餌となる生き物を育む農法を、『コウノトリ育む農法』といいます。 ■ 具体的な栽培方法 化学肥料:栽培期間中不使用、農薬:栽培期間中不使用 育苗段階から有機質肥料を使用します。⇒無化学肥料栽培 無消毒種子をお湯で消毒します。⇒種子消毒の排除 農薬は栽培期間中使用しません。。⇒無農薬栽培 除草効果を高める、また、生きものを生息しやすくするために深水管理をします。 土作りを行い、肥料も必要以上に使用しません。⇒病気に強く食味の良いイネ作り オタマジャクシ、ヤゴの成長に合わせる為、7月上旬まで中干しをしません。 より多くの生きものを田んぼで育てるために、田植前一ヶ月以上前より水を張ります。
■ コウノトリ育む農法の定義
おいしいお米と多様な生き物を育み、コウノトリも住める豊かな文化、地域、環境づくりを目指すための農法。
1.水管理によって生きものを育みます
2.安全・安心な農業で生きものを育みます
3.生き物の生息しやすい水田づくり
これらの技術を取り入れ、コウノトリの餌となる生き物を育む農法を、『コウノトリ育む農法』といいます。
■ 具体的な栽培方法
化学肥料:栽培期間中不使用、農薬:栽培期間中不使用
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