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 入荷情報

【2018年06月26日】

チャンベルゴ・オーガニック オリーブオイル「ピコリモン」

チャンベルゴ・オーガニック オリーブオイル【ピコリモン】が入荷しました!
希少品種のピコリモン種を100%使用の極上オリーブオイルです。

ピコリモン種とは、オリーブの品種の一種。その実の美味しさから、主にテーブルオリーブとして、そのまま食されることがほとんど。オリーブオイルになることは、滅多にありません。しっかりとした実の味が感じられる希少品種のピコリモン種を100%使用。ブレンドはしません。

その味はシンプルでストレート。風味やコクはしっかりとあるのに食べにくいクセはなく、食通もうならせる味です。

チャンベルゴ社は、生のオリーブオイルを搾っただけの、エクストラバージンオリーブオイルにこだわりつづけるアンダルシアの老舗メーカー。 1800年半ばにオリーブの木を育て始め、1862年にエクストラバージンオリーブオイルを製造、販売を始めました。 また1980年代にはオーガニックでの栽培を始め、独自のオーガニックオリーブオイルを生産するオーガニック専門メーカーとして、食品の安全性を重視するユーザーに支持され、本国はもちろんヨーロッパ各地で販売されています。


■ 伝統的な製法

チャンベルゴのオリーブは、完全有機栽で作られています。まず果樹園作りから始まります。 自然の肥料以外、人工科学肥料は一切使用しません。雑草も、人の手で取り除いています。無農薬と認められている農薬も使用していない、完全な有機栽培です。

ほどよく熟したオリーブの実は、ひとつひとつ丁寧に手摘みされます。木を揺らして落とすことはなく、風で落ちた実も使用しません。よりすぐられたオリーブは、12時間以内に精油所へ送られます。オリーブの実は「コールドプレッシング」という伝統的な製法で絞られています。風味を損なう加熱処理はしません。

■ オイルの華

一般的にオリーブオイルは圧縮のあと、遠心分離機にかけられるのですが、チャンベルゴオリーブオイルは、オイルの華と呼ばれている「デカテーション」という上澄み液だけを集める最も自然な方法で集められます。これはオイルのおいしい部分だけを集める方法です。いかに贅沢なオイルかお分かりいただけるでしょう。

■ 未濾過

一般的なオリーブオイルは輝きを出すために、ここで濾過をするのですが、チャンベルゴオリーブオイルは濾過をせずにそのままの状態でボトリングされます。沈殿物があるほうが、高品質、高級なオイルの証です。 ボトル詰めの後は、1本ずつの手書きのシリアルナンバーをつけるのが、さらなるこだわりです。

■ 酸度0.2%

エクストラバージンオイルとは、酸度1%以下であることが基準となっています。チャンベルゴオリーブオイルは酸度が約0.2%前後で搾りたての時はなんと0.17%(収穫年によっり異なる)と大変低いのが特徴です。この酸度が美味しさを決めるといわれ、低いほど高品質、高級とされています。

■ 不透明ビン使用

この素晴らしい仕上がりのオイルを、フレッシュなまま堪能して頂くためにチャンベルゴオリーブオイル不透明なビンにボトリングされています。オリーブオイルの風味が劣化する一番の原因は、日光による酸化です。チャンベルゴ社は。ガラス瓶に色を塗り酸化を防止。これはチャンベル社独自のもので、多くのヨーロッパユーザーに支持されています。

しかもこのボトルは、スペインでグッドデザイン賞を受賞しています。

★チャンベルゴ・オーガニック オリーブオイル
http://www.fukuneko-ya.org/NF/oliveoil.html#chambergo

Posted by fukunekoya at 10:52

【2018年06月25日】

奥出雲 茶そば(生蕎麦)

季節限定!

人気の奥出雲蕎麦に島根県産の緑茶を練りこんで作った「茶そば」
自家製粉の挽き立ての国産そば粉、国産小麦粉を使用。ほのかなお茶の風味をお楽しみ下さい。

酒精(エタノール)や酸味料、保存料など食品添加物不使用なので、袋を開封時、ゆでた時の臭さは全くありません。

打ち粉もそば粉(更科粉)を使い、たっふりかけていますので、そば湯も美味しく飲んでいただけます。


★奥出雲 茶そば(生蕎麦)
http://www.fukuneko-ya.org/NF/izumosoba.html#chaoba

Posted by fukunekoya at 23:49

奥出雲そば生蕎麦

ざる蕎麦が美味しい季節ですね。

蕎麦粉は北海道と西日本、小麦粉は北海道の物を使用しています。
自家製粉の挽き立てのそば粉を使用し、色黒で幅の広い平打ち麺に仕上げています。

酒精や酸味料、保存料など食品添加物不使用なので、袋を開封時、ゆでた時の臭さは全くありません。打ち粉もそば粉(更科粉)を使い、たっふりかけていますので、そば湯も美味しく飲んでいただけます。


蕎麦を作っている本田商店さんは、地域・物産である「そば」の製粉を商いとする「粉屋」「蕎麦屋」として大正2年に縁結びの神様で有名な出雲大社のある出雲地方の南部、奥出雲の木次町に於いて創業。
奥出雲ではその昔、山間地でタタラ製鉄、炭焼が盛んに行われその燃料となる雑木材を切った後に根株を山焼にし、蕎麦を栽培。いわゆる焼畑農法による蕎麦栽培されていました。

製鉄、炭焼の職工が手軽に安価で、栄養価の高い、食べる蕎麦、腹持ちの良い全層挽きそば粉を使用したことで出雲地方独特の黒い蕎麦が生まれたと考えられます。

その昔の蕎麦を実現するために3つのテーマ、コンセプト「本物の蕎麦」「美味しい蕎麦」「食べる蕎麦」で試行を重ね、完成したこだわりの逸品です。


☆奥出雲そば
http://www.fukuneko-ya.org/NF/izumosoba.html

Posted by fukunekoya at 11:31


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