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 只今お勧め!

【2015年03月03日】

チャンベルゴ・オーガニック オリーブオイル【新シーズン物】

希少品種100%のジュースみたいなオリーブオイル!
チャンベルゴセレクション、新シーズン物が入荷しました!

希少品種であり、たいへん味が良いとされるアルベキナ種100%。ブレンドしないため、その味は極めてシンプルで、クセがなく、日本人の好みにとても使いやすい味です。オリーブオイルは体に良いと知っているけれど、クセがあって・・・と敬遠させる方にこそ試して頂きたい、目から鱗のシンプルさ、フレッシュさです。

芳醇な味わいなのに臭みが無く、ひたすら美味しいの一言です!美味しさはイチオシです!!野菜にかけると野菜の旨みが引き出され、そのまま美味しいサラダになります。このグレードでこの価格はお徳としか言いようがありません!オリーブオイルにはうるさいと言う方、是非お試し下さい!

*ピコリモンはもう暫くお待ち下さい。

チャンベルゴ社は、生のオリーブオイルを搾っただけの、エクストラバージンオリーブオイルにこだわりつづけるアンダルシアの老舗メーカー。 1800年半ばにオリーブの木を育て始め、1862年にエクストラバージンオリーブオイルを製造、販売を始めました。 また1980年代にはオーガニックでの栽培を始め、独自のオーガニックオリーブオイルを生産するオーガニック専門メーカーとして、食品の安全性を重視するユーザーに支持され、本国はもちろんヨーロッパ各地で販売されています。

オリーブオイル生産量はスペインが世界でNo.1。そのスペインでチャンベルゴ社のあるアンダルシアが一番の産地。長く暑く湿潤な夏と、おだやかな冬の地中海気候によって、素晴らしい芳醇なフレーバのオリーブが収穫できる土地として有名です。

チャンベルゴオリーブオイルを1リットル作る為に、およそ7キロものオリーブを使用しています。できあがったオイルは、グリーンアーモンド、ハーブ、トマトとリンゴをミックスしたような、素晴らしくフルーティーなテイストです。

・伝統的な製法

チャンベルゴのオリーブは、完全有機栽で作られています。まず果樹園作りから始まります。 自然の肥料以外、人工科学肥料は一切使用しません。雑草も、人の手で取り除いています。無農薬と認められている農薬も使用していない、完全な有機栽培です。

ほどよく熟したオリーブの実は、ひとつひとつ丁寧に手摘みされます。木を揺らして落とすことはなく、風で落ちた実も使用しません。よりすぐられたオリーブは、12時間以内に精油所へ送られます。オリーブの実は「コールドプレッシング」という伝統的な製法で絞られています。風味を損なう加熱処理はしません。

・オイルの華

一般的にオリーブオイルは圧縮のあと、遠心分離機にかけられるのですが、チャンベルゴオリーブオイルは、オイルの華と呼ばれている「デカテーション」という上澄み液だけを集める最も自然な方法で集められます。これはオイルのおいしい部分だけを集める方法です。いかに贅沢なオイルかお分かりいただけるでしょう。

・無濾過

一般的なオリーブオイルは輝きを出すために、ここで濾過をするのですが、チャンベルゴオリーブオイルは濾過をせずにそのままの状態でボトリングされます。沈殿物があるほうが、高品質、高級なオイルの証です。 ボトル詰めの後は、1本ずつの手書きのシリアルナンバーをつけるのが、さらなるこだわりです。

・酸度0.2%

エクストラバージンオイルとは、酸度1%以下であることが基準となっています。チャンベルゴオリーブオイルは酸度が約0.2%前後で搾りたての時はなんと0.17%(収穫年によっり異なる)と大変低いのが特徴です。この酸度が美味しさを決めるといわれ、低いほど高品質、高級とされています。

・不透明ビン使用

この素晴らしい仕上がりのオイルを、フレッシュなまま堪能して頂くためにチャンベルゴオリーブオイル不透明なビンにボトリングされています。オリーブオイルの風味が劣化する一番の原因は、日光による酸化です。チャンベルゴ社は。瓶に色を塗り酸化を防止。これはチャンベル社独自のもので、多くのヨーロッパユーザーに支持されています。

しかもこのボトルは、スペインでグッドデザイン賞を受賞しています。

★チャンベルゴ・オーガニック オリーブオイル
http://www.fukuneko-ya.org/NF/oliveoil.html#chambergo

Posted by fukunekoya at 00:32

【2014年09月09日】

NPO法人麦の会「コッペ」のクッキー

フェアトレードにより現地の人たちへの支援にもなり、障害メンバーの自立にも・・・


仙台のNPO法人麦の会「コッペ」さん。障害のある人も無い人も一緒に働ける場として、1988年始まりました。

障害者が働くための施設を作るのではなく、普通のパン屋さんにたまたま障害のある人も一緒になって働いている、それが『コッペ』です。互いの関係も、同じ職場に働く仲間であり、職員と入所者というものではありません。

1997年、運営団体「麦の会」が発足し、1998年10月より仙台市の助成金を得られることになりました。さらに、麦の会は2000年3月、特定非営利活動法人として認証されました。また、2006年11月には、仙台市内の3つの小規模作業所(フリースペースソレイユ・すまいる作業所)とともに、新しく非営利活動法人フルハウスを設立し、就労継続支援B型の事業を2007年4月より行っています。

財政は厳しく、課題も山積みですが、当初の思いを大切にして、少しずつ歩んでいます。一般の企業と違い営業に充てる資金も人も足りないそうですが、少しでも多くの人に知って食べてもらいたいと思います。

障害者が差別される社会は、能率が再優先される社会。添加物や農薬が使用されるのも、能率が再優先される社会だから。『そんな生き方を見直したい!』コッペのクッキーは、風味豊かな国産小麦と安心な材料を使って、ひとつひとつが手作りです。

小麦粉は国産100%で、安全安心な砂糖や卵、フェアトレードのコーヒー、オーガニックのナッツなどを吟味して材料として使用。味はもちろん、人の健康や社会の抱える問題にも真摯に向きあっています。クッキーが広まることで、コッペで働く障害メンバーの給料になるとともに、フェアトレードにより現地の人たちへの支援にもなります。そのことにより、障害メンバーや現地の人の自立に少しでも役立てたいと考えています。


・小麦:国産小麦100%使用
・砂糖:種子島の砂糖きびから作った無漂白、ミネラルたっぷりの砂糖使用
・卵:抗生物質、成長ホルモン剤などを使わない飼料で育てられた鶏の卵使用
・マーガリン:遺伝子組み換えされていないものを使用
・スキムミルク、バター:北海道の牛乳から作ったスキムミルク、バター使用
・ナッツ類:オーガニック認定品

*2011年12月27日、放射能検査を行いました。
測定機関 宮城県公衆衛生協会
測定機器 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマー線スペクトロメトリーによる核種分析法
測定項目 放射性ヨウ素(I-131) 検出せず 検出下限値(1.2Bq/kg) 放射性セシウム(Cs-134) 検出せず 検出下限値(1.1Bq/kg) 放射性セシウム(Cs-137) 検出せず 検出下限値(1.1Bq/kg)

★NPO法人麦の会「コッペ」のクッキー
http://www.fukuneko-ya.org/NF/cookie.html#coupe

Posted by fukunekoya at 10:37


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