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『ネパール・カレー』は、就業の場を増やすことで生活改善と自立を促進するネパールの女性グループが作っています。 生産地はネパール東部のフィディム、西部のグルミ、アルガカンチの村々が中心で、いずれも町から遠く、生活の厳しい地域ですが、自然豊かな地域です。スパイスは再生産植物の一種で、畑や荒地でも栽培でき、成長も早いので、広大な土地をもたない小さな生産者にとって貴重な収入源です。 「良い食生活には良い材料を!」と充分吟味したマサラを女性たちが自信をもってお届けしています。 ●マサラ マサラとは、エスニック料理には欠かせないスパイスです。 『ネパール・カレー』は
の三種類。スパイスが、それぞれの食材に合うように組み合わされています。チリなどスパイスは別々の袋に分けて入っていますので、辛味などお好みで調整できます。 ※お子様にはチリを抜いて作ることも出来ますので安心です!辛くなってしまった時は、ココナツミルクを入れると辛みが緩和されます。
4皿分×2セット |
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オーガニックオーガニックを選ぶ理由私たちが日本国内で安価なコーヒーや紅茶、チュコレート、綿製品などを買うことは、海外の生産者の生活や健康、人権を犠牲にし、さらには重大な児童労働の問題を生み、子どもたちの未来、人生をも奪っている事になるとも言えるのです。現在の私たちの生活は、不均衡な貿易や経済の格差の上に成り立っています。経済のグローバリゼーションは、限られている資源や資産を不平等に分配することになり、富める者と貧しい者の両極を作り出しました。しかも富める者は世界のおよそ2割だけなのに、8割の富を占有しているのです。その結果、私たち「北側の世界」の人間は「南の世界」の人たちの、生活や人権、健康の犠牲のもとに日々の現実生活を送ることになってしまいました。少しでも豊かな生活、少しでも安価な商品を望むことは、必ずその代償を経済的・社会的に弱い立場の人たちに強いることになるのです。 巨大プランテーションで大量の農薬により安価な農産物を作ることや、危険な農薬や薬品の使用を生産者や労働者に強いることは、教育を受けない彼らには防ぐ手段がありません。間違った使用法により重大な健康被害を受けることも多いだけでなく、肥沃であった農地や近隣地を、暴力的な速度で再生不能な不毛の地としてしまいます。そのことは益々貧困を招き、社会的不均衡を増幅させるのです。また、持続可能な農業のもとに生産されるオーガニック商品を選ぶことで、生産者の健康だけでなく、私たち、そして将来の子どもたちの生きる世界を守ることにもなるのです。 |
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