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『ネパール・カレー』は、就業の場を増やすことで生活改善と自立を促進するネパールの女性グループが作っています。 生産地はネパール東部のフィディム、西部のグルミ、アルガカンチの村々が中心で、いずれも町から遠く、生活の厳しい地域ですが、自然豊かな地域です。スパイスは再生産植物の一種で、畑や荒地でも栽培でき、成長も早いので、広大な土地をもたない小さな生産者にとって貴重な収入源です。 「良い食生活には良い材料を!」と充分吟味したマサラを女性たちが自信をもってお届けしています。 ●マサラ マサラとは、エスニック料理には欠かせないスパイスです。 『ネパール・カレー』は
の三種類。スパイスが、それぞれの食材に合うように組み合わされています。チリなどスパイスは別々の袋に分けて入っていますので、辛味などお好みで調整できます。 ※お子様にはチリを抜いて作ることも出来ますので安心です!辛くなってしまった時は、ココナツミルクを入れると辛みが緩和されます。
4皿分×2セット |
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フェアトレードとは?現在、世界各地の途上国に暮らす人々は、貧困により多くの問題を抱えています。その貧困をもたらす原因の一つは、通常行われている貿易に様々な問題を含んでいるからなのです。フェアトレード(公正な貿易)は、このような状況を改善するために、NGO、NPOが途上国の生産者団体と直接取り引きを行い、生産者が不当な社会的搾取を受けることを防ぎます。同時に商品を適正な価格で買い取るため、生産者も適正な収入を得ることが出来ます。また、継続的に生産者と取り引きをすることによって、農村やスラムに暮らす人々に仕事の場を提供することが出来ます。例えば、農村において自然環境を重視した有機農業を行うことにより、農村部での産業を振興させ、貧しさゆえに農村から人々が流出し、都市のスラムが拡大していくことをふせぎます。そして社会の底辺に追いやられていた女性たちが伝統的な技術を活かし手工芸品を製作し販売することによって、女性自身が収入を得られるようになります。これは女性自身の社会的自立に繋るばかりでなく、子どももまた学校へ通い勉強することが出来るようになります。フェアトレードは、このような長期的な取り組みが継続されることで、はじめて貧困の改善に役立つことが出来るのです。そして、生産者も消費者もお互いに尊重、尊敬し合う関係の中で、共に生きる社会を目指していくものです。自然も人も大切にしていくフェアトレードを、皆さん是非一緒に育てていきましょう! |
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